リスクマネジメント

企業の安定的・永続的な発展のために適切なリスクマネジメントを!

 リスクマネジメントとしての保険

企業を守る私たちTKC会計人の理念には、「関与先の永続的発展」「関与先完全防衛の実現」を願うという精神が根底にあります。関与先が、不慮の事故や災害に遭遇すると企業は崩壊し、従業員や家族は一瞬にして路頭に迷うことになりかねません。これらリスクから企業を守るには、いろいろな方法がありますが、その中の一つに生命保険の活用が考えられます。

 我々会計事務所は税務会計を通じ、企業の経営内容等の実情を把握しています。そのため保険加入の目的や適切な契約について客観的に判断できます。

 

保険というリスクマネジメント

 自分がいなくなったら会社はどうなるのか想像してみてください

もし自分に万一のことがあり、会社を清算することになったら、決算書の貸借対照表上の資産を全て現金化して負債を全て払えますか?残された従業員や家族のためにも万が一のことを考えましょう





 会社が生命保険に加入する目的は会社と会社を取り巻く利害関係者を守るための手段です。会社の業種や資産内容、役員・従業員様の構成、退職に関する規定などによって、それぞれに適したプランも千差万別です。しかも決算ごとに状況がめまぐるしく変化していきます。私たちは、そんな、経営者が抱える不安や悩みを中立的な立場に立って解決いたします。     

     

TKC企業防衛制度導入の8原則

TKC全国会初代会長である飯塚毅氏が関与先の永続的発展を願い企業防衛の大切さを理念とし、我々TKC会計人の保険指導実践に対する基本的な心構え、取組み姿勢について、8項目にまとめられた行動原則です。

 

【第1原則】肉親の一人としての助言・指導 
関与先の防衛問題を、関与先の経営者の肉親の一人として、親身になって解決してやるのだ、との純粋かつ崇高な使命感から助言し指導すること。

【第2原則】純粋かつ断固たる指導者の態度 
先生は相手方の妄想、思惑、風当たりを考え、及び腰で説得する、との態度を絶対的に避け得ていること。

【第3原則】会計税務・経営の指導者の態度 
先生は保険会社の外務員でもなければ、保険会社の代弁者でもない。会計税務の専門家であり、経営の指導者である。ただ、資本制社会の制度としての保険の一種類を、もっとも有利に関与先のために活用せんとするだけだ、との態度を絶対に堅持すること。

【第4原則】満腹作戦の実地 
企業防衛制度の契約指導に当たっては、満腹作戦をとるべきだ、ということ。

【第5原則】適正額算出による指導 
関与先企業における保険適正額を予め算出して指導に当たること。

【第6原則】議事録の作成 
先生は保険加入説得の時点で、関与先に対し、保険契約成立と同時に法的に有効な議事録作成のアフターサービスを実施する旨を、厳然と伝えておくこと。

【第7原則】会計人としての保険指導 
先生は保険会社の外務員ではなく、保険契約指導の会計人なのですから、いささかでも勧誘的な感触を関与先に与えない様。厳然たる指導的態度を崩さず、堂々と胸を張って行動すること。

【第8原則】関与先企業に最も有利な保険の指導 
関与先企業に保険契約を指導する場合には、常にその時点で、関与先に最も適切有利なみのに的をしぼり、それ以外は薦めない態度を堅持すること。

風和税理士法人はこの8原則に則り、関与先様に保険指導を推進していきます。