2026.8
プロカメラマンのすごさに感動!
スマホで手軽に写真を撮れる昨今、なかなかプロのカメラマン(写真屋さん)に写真を撮ってもらうことはなくなりました。
そんな中、先日、証明書用写真をプロのカメラマンに撮ってもらいました。
写真はどうしても、自分の気に入るものと気に入らないものがあります。それがスナップ写真であればまだしも、証明写真となると、
しょっちゅう目にするし、長期間つき合うことになります。それで、納得の写真にしたいと、富山市の写真屋さんまで足を運びました。
カメラマンの方は、シャッターチャンスをねらいながら「少しあごを引いて」「背すじを伸ばして」「少し右を向いて」「手を横に下げて」
「口角を上げて少し笑顔を。歯は見せずに」など、次々と素早く的確な指示・声がけをしてくださいました。たてつづけに20ショットくらい
撮ったでしょうか。最後に「あー、この感じ、すごくいいです!」と言いながらシャッターを押して終了となりました。
もっていき方、声がけが非常にお上手で、リラックスした自然な写真が撮れたと大変満足しました。
私は、このシャッターチャンスに出た言葉に“プロ”を感じました。プロとは、専門家とは、お客様に伝えるべきことをちゃんと伝えられ
ること、かくあるべきと思いました。それができてはじめて、お客様を満足させることができる(商品・サービスを提供できる)のだと学
ばせていただきました。