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健康(上機嫌)生活法 
ゆとり通信(毎月)

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ゆとり通信(毎月)


本ページは昭和63年7月から毎月、当事務所からお客様へFAX送信しています所長のメッセージです。一服の清涼剤になれば幸いでございます。  

創空通信「ゆとり」20年6月号
   言葉の力
「習う」という環境にに身を置く心地よさ

   「ぶれない自分創り
 ー行動の動機は二つしかないー
人はみなつながりを求めている。しかし、人から認められることでつながりを得ようとすれば、人の価値観に振り回され、結局は人を敵にしてしまう。そこで重要なことは人間の行動の動機は、突き詰めていくと「愛」か「怖れ」のどちらかである。このことを知ると自分の行動の背後にあるものを理解できるようになる。
例えば、何度注意してもホーレンソー(報告、連絡、相談)を怠る部下を叱る行動の動機は「怖れ」である。いくら励ましても実行しないのだから「自分が無視されているのではないか」「経営者として尊敬されていないのでないか」、そんな怖れが怒りに置き換わるわけだ。もう一つ、一人旅というのも結構わくわくするものですが、これは「自分が感じていることを大事にするので自分に対する愛である」。
人から認められたいという衝動も怖れからきている。人から見限られることへの怖れ、相手にされないことへの怖れ、つまりつながりを失ってしまうことへの怖れである。これは同時に自分の存在価値に自信を持てなくなることへの怖れである。
人間は怖れによって行動するとき本当の幸せから遠ざかっていく。本当の幸せは愛に生きるときもたらされる。愛に生きるとき、幸せに人とつながるのです。怖れは誰にでもあるが怖れに支配されない工夫が必要だ。それは自尊心である。自尊心とは自分を価値ある存在として認め、尊重し信頼する心のことである。自尊心を自分で満たせないものは、その不足分を、他人から認められることで補おうとする。しかしこれでは、人からの評価に依存することになってしまい、人から評価されなくなることへの怖れが付きまとう。逆に、自尊心を自分で満たすことが出来たら、人からの評価を怖れなくてすむというわけだ。それでは自尊心を満たしてくれる真実の言葉を披露します。
1.私は、宇宙の叡智とつながった偉大な存在だ。愛に満ち、喜びに満ち、生命力に満ちている。周りを幸せにする力と、この星に貢献する力にあふれている。
2.感謝できることを探し、心から感謝する。
3.自分が生活の中でどんなことを感じているかに意識を向ける。
(以上は野口嘉則著3つの真実から掲載しました)


 

目から鱗の感情整理法

創空通信第257 号  ゆとり  
平成20年7月14日
   
       目から鱗の感情整理法
今、心の悩みを持つ人々が増えている日本社会において、現実と向き合い、自己を制御していくことは益々重要になっている。そんなことを考えていたとき、野口義則著[三つの真実]“人生を変える愛と幸せと豊かさの秘密”が目に止まった。その中に、心の悩み解決のヒントがあった。「目からうろこが落ちた」思いがしたので一端を紹介します。
1. 多くの人間は、自分の感情に気づいていないために、感情に振り回されている。逆に自分の感情に気づくと、その感情に支配されにくくなるのです。またネガティブな感情も、話して外に出すと楽になる。
2. 感情は感じれば解放される。自分の感情を感じなさい。自分が何を感じているかに気づき、そしてそれを、感じられるままに感じて味わってください。
3. いつも感情を抑圧していると、感情のセンサーが鈍ってきて、自分の内面を感じられなくなってしまう。その結果、喜びや充実感や安らぎにも鈍感になってしまい、本当の幸せを見失ってしまう。
4. 人は、自分のなかのネガティブな感情に向き合っていないと、他人のネガティブな感情を受け止めることが出来ない。たとえば、自分の中の悲しみを抑圧しているものは、他人が悲しみを感じることをも抑圧したくなる。本来感情によいも悪いもない。悲しみや不安を、悪い感情だと思うから抑圧してしまう。自分の中で感じていることをそのまま味わうのです。
5. 感情は目的として追求するものではなく、結果として受けとるものです。大切なのは「幸福感」と言う感情を追い求めることではなく、「幸せな生き方」をすることです。もし、君に予期せぬアクシデントが起き、結果としてネガティブな感情が湧いてきたとしたら、「幸福感」を保つのは難しい。しかし、「幸せな生き方」を保つことはできる。
   どんな状況にあっても、君は愛を実践することができる。感謝できることを見出し、愛する対象を見出し、人間として成長していくことができる。それこそが「幸せな生き方」なのです。そのプロセスの中にこそ、本当の幸せはある。
6.二念を継ぐな 本来感情にはよいも悪いもないといいましたが、二次的な感情に浸ってはいけません。つまり本当の感情を隠してしまう攻撃的な感情のことです。代表的なものは怒りです。二次災害を防げということです。白隠禅師はこのことを[二念を継ぐな]と教えています。

覚悟

    ゆとり通信第217号
       相続の心得
税はかからなくても“争続”は起こる

創空通信第251号  ゆとり 
   税理士法人MIGO
   平成20年1月1日   
 明るく元気に愛想良く 大久保事務所
http://www.tkcnf.com/simple
あけましておめでとうございます
     覚  悟

 人間誰しも、時に身体のあちこちに痛みが生じたり、体調不良に悩まされることがある。生きている以上、一面仕方がないといえるが、長年の不摂生や運動不足など、その原因をみずから招いていることも少なくない。
荒廃しつつある今日の日本社会や政治体制も、これと同様、長年のツケがたまり、いわば肉体疲労ならぬ制度疲労を起こしているのではないか。これはやはり自己責任。 直すべき習慣を直し、正しい処置を施すことで身体の不調が軽減されるように、適切な策を講じれば、改善、改革は図れるはずである。
永い間に少しずつ蓄積してきたものだけに、それにはむろん長期の療養や、痛みを伴うリハビリテーションが必要だろう。しかし、そうした苦痛を避けて先送りしいては、状況は悪くなるばかりである。政治家に責任を押し付け、国や自治体に求めるだけでなく、先ずお互い国民一人ひとりが、自ら痛みを引き受ける決意をしなければならない。
新しい年の初めに、お互い痛みに対する覚悟をしっかりと定め、健やかな日本へ生まれ変わる第一歩を踏み出したい。
(PHP1月号より)


創空通信ゆとり3月号

創空通信第253号  ゆとり 
   平成20年3月1日 
 失敗は恥でないが不機嫌は恥である  

片付けたいなら“とりあえず”は捨てる
とりあえずそこへ置く、とりあえず引き出しにしまって置く、そこから混乱が始る。机の上にあったはずの書類が見つからない、さっき思いついた名案は忘却のかなたへ。情報の整理ができず困った経験は誰にでもある。私の整理術は
1.掃除ぐせをつける。
2.“とりあえず”は止めて、今すぐや   る。
3.片付けは捨てることから始る。すると  買わなくなる。
早大教授の野口悠紀雄は93年に書いた『「超」整理法』は354万部という超ベストセラーになった。まさに多くの人が情報の整理に追われる時代へ突入したことを示す。それでも整理本が次々と出るのは、「モノの整理については、何かよい方法があるのではないかと、みんなが『青い鳥』をもとめているから」と言う。
「人間は重要なモノを隠そうとする。よく、しまい込み過ぎて分からなくなる。しかし、大事なものを隠そうとするのは動物の本能。克服することは非常に難しい」
 それでも、「片付けたい」気持は今も昔も同じ。整理しないと「ものごとはつねにデタラメの極致に至る傾向を持っている。」と,「整理学」の著者加藤秀俊さんは言う。
 掃き清められたお寺や神社には余計のものは一切見当たらない。人はそういう場所で心静かなひと時を好み幸せを感じる。
「無一物無尽蔵」と言う禅語は、この世のすべてのモノは宇宙からの預かりモノで、それは無限で無尽蔵であることを説いています。
最近のベストセラー『佐藤可士和の超整理術』の佐藤さんは「整理自体が、僕にとっては何よりのエンターテインメント」だと言う。

も一人の自分 (潜在エネルギー)

もう1人の自分に巡り合える「TKC会計人の行動基準書」
             大久保忠男

―自利利他の理念が自信と勇気を生む―
米、大リーグで日本人選手が目覚しい活躍をしている。その大リーガーの座右の銘がいい。
物を失くすと小さなものを失くす
信用を失くすと大きなものを失くす
勇気を失くすと全てのものを失くす
故飯塚会長は[耳かき一杯ほどの勇気をもて]と会員に訴えた。そして、勇気を持つための具体的手法として「TKC会計人の行動基準書」を示した。と私は受け止めています。
また、電通の鬼十則の7番目に「自信をもて、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらない」とあります。自信や勇気を持つことを訴えるのはそれが難しいことの裏返しである。少し難しい話になりますが、私どもTKC職業会計人は、その使命達成に必要な独立性の保持と高潔な人格を陶冶するために、この行動基準書を反復(千回、1万回,10万回)自覚することを求められている。つまり基準書が潜在意識として心の奥底に定着し、無意識に実践されるまで無限に反復することによって行動力に裏打ちされた「もう1人の自分」言い換えれば[ほんとうの自分]にめぐり合えると、説いています。
私はこの[もう1人の自分]のことを「潜在エネルギー」と呼び生涯の友にしています。
 この辺のことは平成18年4月発行の[TKC会計人の行動基準書](解説書20p)に書いてあります。
―尊敬おくあたわざる会計人―
われわれが業としている経理、会計、税務の分野は知識を必要とする作業を伴いながら、その作業を通じて作成した製品「帳票等」の評価は極めて間接的である。直接評価を受けるものはわれわれ会計人の人格、人柄、態度等であることが多いのではないか。
 飯塚会長は、職業的知識の習得と同時に自己の人格形成の必要性を力説し、会員はもちろんのこと業務に従事する職員にも自己探求を求めています。(解説書19p)
―健康体の維持(倫理規定8)―
会員は、健康体の保持を行動基準実践上の基盤的要件と理解し、常にそのための関心配置に努めるとともに、職員の健康と精神生活の条件整備にも特別の配慮しなければならない。
 私は、「真向法体操」を推奨いたします。なぜなら1日5分の反復で健やかな心身が持続できるからです。“ローマは一日にしてならず“

  反復はあなたの未来を開きます!

創空通信第222号さくらと電子申告

創空通信第222号  ゆとり 
   税理士 法人MIGO
平成18年4月1日発行 
   明るく元気に愛想良く
   
      さくらと電子申告
 政府は普及しない電子申告(e−tax)に人参をぶら下げるようだ。電子申告控除、税理士が行う申告には代表者の署名省略,24時間受付など。
これで、重い腰を上げるのではちょっと悲しい。お金に繫がるメリットは人の欲望に直結しているので即効性はある。しかし真のメリットは心の革新にある。
人を幸福にするということは、最初は手間ひまのかかるものだと思う。人は本来新しいことには身構えてしまう保守的習性がある.現状維持を安定だと思う錯覚である。心の革新とは、新しいことに挑戦することに関心を持ち、挑戦する好奇心を習慣化することではないでしょうか。
コツコツ革命である。ある日突然大いなる成果が転げこむことがあっても、それは線香花火のようなもので、一瞬にして消えてしまう。
「伏すこと久しきは、飛ぶこと必ず高し」という中国の古事にあるように、美しいさくらの花は、風雪に耐えた賜物です。
電子申告の手続きは、@身分証明入りの住基カードを取得し、ネットで、A開始届後税務署からの通知を待ってB暗証番号登録をすることで準備完了です。
やってみれば さほどでもなし 電子申告 釈迦や孔子も かくやありなん
いつも心の時代です。電子申告は革新への心を養う一里塚です。やりましょう幸せを求めて。

創空通信229号11月仕事は資源ゴミ

     「仕事は資源ゴミ」
「仕事は資源ゴミのようなもの」だ。その心は「たまると始末が悪いが、片付けると値打ちがでてくる」その値打ちこそが利益の源泉なのだ。
「仕事というものはすぐやるもので、後でやるものではない」
すぐやれば、30分でできるものが後でやると1時間かかる。なぜかというと、書類の山は雑然としていて圧迫感があり、ゆとりをなくしてしまい、ヤル気までなくしてしまう。仕事の旬は「今」なのだ。「今すぐ」が特効薬になる。
遅れた仕事が気になって、新しい仕事にも集中できず能率は半減し、おまけにクレームが発生するという悪循環に陥るのである。お金になる仕事もそれが山積してくると、捨てるに捨てられないゴミに化ける。 ここから脱出しないことには一生うだつがあがらない。ではどうすればよいので?
 新しい仕事は「すぐやる」「いやな仕事を先にやる」と決意し、たとえば一月以上使っていないものは徹底して捨ててみてください。  
仕事がうまくいく助けになるのが「掃除力」です。掃除は片づける習慣を育ててくれます。「掃除」と「すぐやる」が相乗効果を発揮して仕事がうまくいく習慣が身につきます。とにかく一歩を踏み出すことである。
松下幸之助翁曰く「掃除が基本。掃除ができているところは必ず伸びる」 


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