所長メッセージ

所長からのメッセージコーナー

     


~ 経理業務のペーパレス化を進めましょう! ~

 

 令和2101日から「電子帳簿保存法」が改正されました。

国税関係帳簿には、7年間の保存義務がありますが、今回の改正によって、電子保存の要件が緩和されるのは、「電子取引の取引情報」です。電子保存によるペーパレス化は、書類の保管スペースの削減や過去の帳簿の確認が容易になるなどのメリットがあります。

 電子帳簿保存法に定められている「スキャナ保存制度」とは、文書を電子データ等で保存する方法の1つですが、税法が要求している法的要件を満たしていることが必要です。「TKC証憑ストレージサービス」は、「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を受けており、「スキャナ保存制度」に完全対応していますので、今後皆様に、この「TKC証憑ストレージサービス」を推進していくべきだと考えております。

他にも推進理由として、「TKC証憑ストレージサービス」の特長をいくつか掲げますと、 ●仕訳入力を効率化する新しい機能、人工知能(AI)を用いて領収書や請求書に記載されている内容を高い精度で読み取ることが出来、スキャン時の補正入力の手間を削減できます。 ●スキャナで読み取り、仕訳入力を省力化できます。スキャンしたデータを読み取り、証憑データを見ながら仕訳計上しますので、仕訳の入力項目が少なくて済みます。 ●いつでもどこでもスマホで便利です。スキャナはもちろんのこと、スマホやタブレットのカメラ機能を使って証憑を撮影できます。

 以上、いろいろと「TKC証憑ストレージサービス」の特長を挙げましたが、先ずは帳簿の保存、保管場所が不要になることやファイリング等の時間が省けることに大きなメリットを感じていただけると思っております。

急速に進むデジタル化への流れにしっかり乗っかっていきましょう。