新年 明けましておめでとうございます。
AI活用時代の幕明けです。
AIは、すでに私たちの身の回りのあらゆるところで使われています。
自然な会話ができる生成AI(人工知能)の普及で、人がAIと暮らす時代を多くの人が実感するようになりました。
AIの進化の現状については、数学やプログラミングの能力は圧倒的に人間を超えて急激に進んでいるようです。AIの力の生かし方で未来は変わっていくことでしょう。
最難関の国家資格を持つ医師たちも4人に1人は診療中にAIを活用しているとの調査結果もあり、カルテ作成や診断補助など、使い道は幅広く医療の効率化に繋がっているようです。
日本における経営環境も大きく変化していて、急激なデジタル化の進展、原料高、物価高や人材不足の顕在化などが企業経営に大きなインパクトを与えています。
税務会計業務の在り方も、ここ数年で大きく変化し、電子帳簿保存法やインボイス制度など、法令改正の頻度は増加し、負担が増大しています。
これに対応すべく、長田会計ではTKCシステムのフル活用のもとクラウドによるDXを強力に推し進めています。
今、TKCシステムは「AIによる業務革新」をテーマに省力化、標準化、高度化を同時に実現させるための開発を進めていて完成待ちです。
今年も、これからもAIと共に進化し続け、関与先企業の永続的発展に貢献していきたいと願っています。
丙午の馬力に乗じて共に頑張って参りましょう。
今年もよろしくお願い申し上げます。