
上の似顔絵は詐欺です。上の似顔絵は35歳の時のものです。もう一昔前ですネ。
これは今は亡き金沢美術大学のセンセーが書いてくれたものです。
だから私にとってはオタカラなんです。
今じゃあ、遊び心でこのオタカラをみな様に見てもらっています。
ホンモノの私はこのHPの中にいます。
(4月11日 かぐや姫、行方不明に)
アメリカの宇宙船オリオンが月から還ってきた-と言う。
このアルテミス計画はイヤと言うほど月を裸にしてしまった。
(自然は大らかで、やさしい)
私の幼少期は、ウサギが餅をついていた。
小学生になると、かぐや姫が降りて来た。
科学はさほどに、自然から精神的な要素を奪って行く。
ナンカ、ほかに、代わりの自然をつくり出すことを考えんカイ!
人間の心がマスマス、空虚になって行くようだ。
11月12日の「ゆかいな仲間たち」は、社会保険労務士の鳥越 勇人(とりこし はやと)氏。
テーマは「企業にとって、社会保障費は?」。
近時のトランプ関税、物価高騰の次の重要テーマ。
只今の雇用市場も過熱気味。
どこまで、これが続くのか興味津々。
9月の「ゆかいな仲間たち」をションベンしました。
9月頃、この「物価高騰→賃上げ→物価高騰→賃上げ」のイタチゴッコと、
「実質賃金目減り↘」は、どこまで続く構造が何なのか?-がムラムラと。
それで、「世界経済の死角」(幻冬舎)と「最新・日本経済入門」(日本評論社)を読むことにした。
一方では、他に乱読しているもんだから、9月は「ゆかい」を平然とヤル気にならなくなって。
みなさん、こんなコト、ありませんか?
それで10月15日の「ゆかいな仲間たち」に続く-
賃金↗して、モノが売れて、又、賃金↗の右廻り-は望むところです。
でも、このような理想郷は産業革命後のモノ不足&欲望ギラギラの時代だけ
(だったと思う)。
現下の世界同時不安、先行き不安、モノ充足時代は、賃上げ→物価高→実質賃金↘の
左廻りに。
オレの推理だが、賃上推進論者は、賃上げ率>商品値上げ率を前提にした-
努々(ゆめゆめ)、賃上げ率<商品値上げ率 とは思わなかったト。
大企業は賃上げパワーもあるが、商品値上寡占パワーも持っている。
一方、中小企業には、賃上げ力も商品値上げ力も弱い。
しかし、賃上げは大企業の賃上げに追随するしかナイ。商品値上げ力は弱い。
つまり、競争力の寡占化を一層、推進する。
賃上げ→商品値上げを続けるほど、大企業は↗、中小企業は↘。
これは事実として、理解して、よろしいですか?
〔名前〕
池水龍一(いけみずりゅういち)
私の住居は平家物語の「火牛の計」で有名な、旧津幡町倶利伽羅村の一帯にあります。
その倶利伽羅村には不動池があり、そこから龍が空へ飛翔したという伝説があります。
金色のウロコの龍であった由。私はオヤジの命名に感謝しています。
〔所属支部〕
日本公認会計士協会 石川県支部
中小企業診断士 石川県支部
北陸税理士会 金沢支部
TKC北陸会 石川県支部
行政書士会 石川県支部
〔連絡先〕
さわやか税理士法人
池水公認会計士事務所
石川県金沢市西町3番丁18番地
TEL:076-263-0411
FAX:076-262-1061 Email:ikemizu-ryuiti@tkcnf.or.jp
〔経歴〕
昭和45年 3月 関西学院大学商学部卒業
昭和47年10月 会計士補の開業登録
昭和53年 3月 公認会計士の開業登録
昭和55年 2月 税理士の開業登録
昭和55年 4月 中小企業診断士の開業登録
昭和56年 6月 TKC全国会北陸会所属
平成21年 1月 行政書士の開業登録
平成30年 12月 特定行政書士の登録
とくに、北陸三県に公認会計士で中小企業診断士は私の独走、45年間。それがドーシタンジャ~?-と自虐中。
私なりの有り方をもっと明確にしたい。
平成23年12月1日に「さわやか税理士法人」を設立しました。
税理士・山田 洋(やまだ ひろし)さんと二人代表です。
山田洋さんは、池水と同じく会計ソフトはTKCを使っています。つまり、理念や研修などは同じです。
私に事故あった時は、山田洋さんに後継をして頂こうと思っています。
私達の仕事のうち、規格化されやすい分野は後継をしやすい。一方、極めて個人の暗黙知を必要とする分野を同一化することは難しい。今は二人で切磋琢磨することとして、お互いがあまり自縛霊にならないようにすることとしています。
2026年5月1日
2026年4月13日
2026年4月7日
2026年1月5日
2025年12月2日
2025年11月14日
2025年11月7日
| 北陸税理士会所属 |