当事務所は、戸井正三税理士事務所札幌出張所として、すすきの側から豊平橋を渡ったすぐの場所(現プレミアムホテルTSUBAKI向かい・国道36号線通称弾丸道路沿い)に開業。平成24年に豊平のビルの取り壊しに伴い、現在の平岸(現平岸街道沿い)に移転しました。豊平に事務所が所在した当初は、事務所の前を路面電車が走行していたとも聞いております。
開業以来、豊平区・南区をはじめ、多くの企業や事業者への税務関与を行ってまいりました。職員数も一貫して10名から15名程度を推移しており、安定した組織力と所長の目が届く範囲の規模を維持してまいりました。
令和7年・年初に2代目所長戸井敏夫が逝去。三代目戸井健太郎が所長に就任いたしました。
同年には、社員税理士として、菅野 亮 税理士・弁護士(相続など法務部門担当・大通事務所に常駐)と国税OB税理士(法人・個人税務調査と審理を担当します)の2名を迎え、「法人税と資産税の両方に強い税理士法人」として再スタート。
これからも豊平区、南区、清田区をはじめとした地域の皆様の安心と繁栄に資するよう所長・職員一同取り組んでまいります。
Client Confidentiality
顧客のプライバシーを守り、守秘義務を遵守する
‐We must preserve client confidenceUnwavering Independence
公正で独立した視点を保持し続ける
- Maintaining unwavering objectivity and independent perspective
Value Maximization
顧客の経済活動の本質を洞察し、顧客の将来の価値を最大化する
- Discerning the essence of client economic activities to maximaize Future Value
Value-Based Pricing
報酬は、顧客の経済的利益の範囲内であり、かつ、
質の高いサービスを継続するための正当な対価であること
- Our fee must be less than the client's benefits,
ensuring fair compensation to sustain high-quality service.
Collaboration Excellence
税理士をはじめとする同業者、他士業、コンサルティング・ファームに敬意を持ち、
学び、教え、協働する
- Fostering synagitic collaboration with professionals
through mutual respect, continuous learning and knowledge sharing
当事務所は、戦後のシャウプ勧告による税理士制度発足時、祖父・戸井正三が事務所を開設して以来の歴史を有しております。 その源流はさらに遡り、昭和8年頃に祖父が計理士として小樽に事務所を構えたことに端を発します。
祖父の四男である父・戸井敏夫は、弱冠26歳で当時最年少の税理士登録を果たし、29歳で札幌事務所を継受いたしました。 そして現所長・戸井健太郎は、租税法研究者の道を歩んだのち、父の背中を追って34歳で入所。令和7年、この伝統ある事務所を継承。現在では、この札幌事務所が、祖父が開設した拠点を戸井家として継承する唯一の事務所となりました。
今後も戸井会計事務所は、職員、関与先、そして他の専門家の皆様と共に、この「Maisonの伝統と文化」を次代へと守り続けてまいります。
| 昭和27年 | 初代所長の戸井正三が税理士業務を開始。 |
| 昭和47年12月 | 戸井正三から継承し、戸井敏夫税理士事務所を開設 |
| 昭和49年1月 | TKC全国会入会 (平成3年~平成10年 TKC北海道会会長) |
| 平成13年6月 | 所長の戸井敏夫が北海道税理士会副会長に就任 |
| 平成24年8月 | 事務所を豊平から平岸に移転 |
| 平成25年3月 | 中小企業経営力強化支援法に規定する「経営革新等支援機関」に認定される。 |
| 令和3年7月 | 「税理士法人 戸井会計事務所」と名称変更するとともに法人組織として業務を開始。 (代表社員戸井敏夫、社員戸井健太郎 体制) |
| 令和6年2月 | 戸井健太郎が代表社員に就任。二人代表体制となる。 |
| 令和7年1月 | 所長 戸井敏夫 逝去のため、戸井健太郎が3代目となる所長に就任 |
| 令和7年6月 | 社員税理士を2名追加し、大通事務所を開設 |
| 北海道税理士会所属 |
平岸街道沿い(平岸駅から北海学園方面に進み徒歩3分)
無料駐車場有