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ブログ~バックナンバー~

ゴールデンウィーク(1) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第22号(2009年5月18日)
ゴールデンウィーク(1)

少々古い話になりますが、GWが終わりました。
皆様方どのように過ごされましたか?
私の子どもの頃は3連休が大騒動だったような気がしていますが、今や、5連休も珍しくなくなってしまいました。ふと、カレンダーを見ると9月にもなにやら連休が存在しています。こんなにお休みでばかりでいいのかしら。。私は、基本的にはカレンダーの通りに休みましたが、結果的に何日かはオフィスに顔を出しました。世の中は、ETCの割引のためもっぱら遠出をした人が増加したとの報道でしたが、くだんの新型インフルエンザの事もあり、もっぱら近場で過ごしました。泊まりには全く出かけませんでしたが、全ての日クルマで出かけていました。大変に家族とゆっくりと過ごせていいリフレッシュになりました。

そんな中、大したことではないですが始めた事があります。
本当に大したことではないですが、「三国志」を読んでます。そんなことを言うと、当然原書?か吉川英治氏の「三国志」かと思われるでしょうが違います。少々恥ずかしいのですが、この歳でマンガなんです。横山光輝氏の「三国志」です。私は、仕事柄本を読むことはいろいろとございます。税法の本、経営の本、ビジネス書等々。それなりには読みますが、残念ながら苦手な分野があります。私は、小説が大の苦手なのです。

~つづく

先日の出張での一コマ(4) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第21号(2009年5月14日)
先日の出張での一コマ(4)

~つづき

何も別に起こしたくて起こしたトラブルではありません。原因は確かに基本的なメンテナンスがどうとか、そもそも車両が古すぎるからいろいろ劣化しているのだとか考えられますが、起きてしまったらそこはいかに対応するかが最重要課題になるのではないでしょうか。トラブルに際して、考えなくてはならないのは大きく以下の点だと言えるでしょう。
一つは、今後次のトラブルが起きないように改善策をとること。
もう一つは、今起きたトラブルに関して最善の対応をとること。

今回はこの後者について考えてみます。
私たちでも仕事上にはいろんなトラブルが起きる可能性があります。そのときにどう対応するかでその後の評価が大きく左右されます。ピンチは最大のチャンスという言葉もあります。一般的な場合を考えると、通常はトラブルに際し、顧客は不快感を覚え、時には値引きの強要、契約の解除場合によっては訴訟なども考えられます。ただ、いろんな問題に関してもそうならないように常日頃からきちんとした関係を構築しておくことがまずは一番大切になるのでしょう。

今回の場合、扉が開きませんでした。買っていたチケットの先には座れません。が、ここでそんな事はなかったからよかったですが、もし喫煙席の自由席しか空いていないとかになると問題です。この原稿は大きく変わっていたかもしれません。本当に、トラブルの際は事後の対応が大変に重要になるということを言いたいだけですよ(^_^)くれぐれもまたタダでグリーン車に乗りたいわけではありません。
あしからず(^_^;)

おしまい~

先日の出張での一コマ(3) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第20号(2009年5月13日)
先日の出張での一コマ(3)

~つづき

姫路駅に着いてからは、17時からの企業防衛の会議です。姫路支部での推進方法がかなり活発な意見交換の下で行われました。参加させて頂いてよかったです。この後の懇親会にも出たかったのですが、そんな事をしていたら帰れなくなってしまいます。姫路からの終電はなんと20時40分!早すぎます。仕方ないのですが、会議は最後まで参加して懇親会は失礼しました。

姫路からは、播但線経由の特急はまかぜに乗車して帰りました。
これは今では珍しいディーゼル車の特急でして、私が物心ついた頃から少し車両がバージョンアップしただけでほとんど変わってないからある意味すごいなと思います。(キハ82系からキハ181系)車掌さんによると、あと数年で新型車両が導入されるようです。ですから、たまに鉄ちゃん(鉄道マニア)とおぼしき方も乗ってらっしゃいます。ちなみに、私は鉄ちゃんではありませんよ。
そんな、はまかぜ号ですが、指定席を買って乗り込みました。車両に乗り込み、扉を開けようとすると、あれ、開かない。うんともすんとも動きません。別に自動ドアでもなく、手動で開くタイプ(いわゆる引き戸)なのに頑として動きません。でも、中には乗客の方がいます。私は1号車のチケットですから、これでは彼らは非常口からしかおりることができません。車掌を呼んできて、しかも車掌さん二人がかりでしたが開きません。姫路駅の出発時刻は迫ってきます。さあ、大変。みなさんは非常口から隣の車両に移りました。

私は、一度も購入した席に着くことなく、禁煙の指定席は他にはないということで、ちゃっかりグリーン車でこの原稿を書いています(^o^)車掌氏はこんなトラブルのためか、グリーン券もないのに「どうぞお座り下さい」と勧めてくれました。このように、トラブルは企業では常に起こります。今日は、珍しく乗り物で2件も遭遇したわけですが、このトラブルの際の対応で大きく評価が変わってくるのではないでしょうか。

~つづく

先日の出張での一コマ(2) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第19号(2009年5月12日)
先日の出張での一コマ(2)

~つづき

さて、14時からの会議の前に、このページ(正確に言うと事務所のページ)の管理をお願いしている「アイ・モバイル」という会社の方とお会いしました。私の知り合いの方から「会社からこのみらひんが見られない!」との苦情を聞きましたのでこれを解決する方法を相談しました。書き込みはできませんが、なんとかメインのページに載せることができそうです(^o^)しばしお待ちを(といいつつ何人がこれを見てくれているのやら(^_^;))できるようになるのは、もう少し時間がかかりそうですが、なんとか今月中旬には見られるようにしたいです。
私の事務所は、おまかせサービスの契約をしていますので、随時新しい情報が提供されて自動的に更新されていきます。また、いろんなサポートもして頂いているようです。が、使い切っていないのかも。HPも頻繁に見て頂いてこそですから、カウントアップのためにも、私がこうして足しになるんだかならないんだかわからない事を日々綴っているわけですね(^_^;)

その後の会議は、新しくTKCに入会する方々をサポートすることを主目的にした委員会活動を展開しています。私は他の委員会と重なって今期はなかなか参加することができずにいて、委員長には誠に申し訳なかったなと反省してます。ちなみに、TKC会員は全国で今10,000名にもう少しで届きます。(あと、100名ほど)これを目指して入会促進もしています。

この後は、今度は場所を変えてJRで姫路に移動です。最近に赴任されたD生命の支社長氏と元町駅に向かいました。なれないICOCAを改札にたたきつけて彼に笑われながら新快速に乗り込みました。何せ、たまにしか使いませんから今ひとつ要領を得ていないのかな?!

~つづく

先日の出張での一コマ(1) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第18号(2009年5月11日)
先日の出張での一コマ(1)

先週出張で神戸と姫路に行きました。
私は、前にも書きましたが、但馬空港からのJAC便によく乗ります。私の街に住んでいる人などには助成金が出て、航空運賃が安くなります。また、特便割引などを使うと、5000円を切る価格で40分足らずで伊丹にひとっ飛びです。もう少し便数があればありがたいのですが、この搭乗率を見ると無理も言えません。
午前便で伊丹に到着して、空港バスに乗って、神戸にお昼に着きます。同じ県で飛行機に乗ってきたとか言うと「どれだけぜいたくやねん」とか思われますがこちらの方が経済的だったりします。

さて、その空港バスです。今はPiTaPaで乗車券も買わずに乗れて、まさにチケットレスですが、そこでトラブル。
バスに乗った際に運転手氏がまだ設定を変えておらず、精算はできたのですが、きちんと金額があっているのかどうかわからずバス会社と無線でやりとりをしていました。利用控えが特に出力されないので(それは、ICOCAで改札を通過してもそうですが)、私としてはいくら精算されたのか不安はありました。(むむむ、これはシステム運営上微妙な問題では)結局は、伊丹空港→神戸ではなくて神戸→伊丹空港の扱いになったそうです。「お客様問題はないですか?」と言われましたが、私よりむしろ会社的に問題なのでは!と思っていたら、神戸に着きました。

でも、信号待ちの時間とは言え、バスの運転手さんに話しかけられたのは初めてだったので少々びっくりしました。だって、「運転中に運転手に話しかけないで下さい」と書いてあるのは見たことがありますからねぇ(^_^;)。

~つづく

セミナー(4) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第17号(2009年5月9日)
セミナー(4)

~つづき

小倉の名物は何かと尋ねたら、複数の方から「焼きうどん」と返ってきました(^_^;)が、今宵はD生命ビル上のお店でしゃぶしゃぶをおいしく頂きました。支部長先生(いろいろとお世話になりました。)と若い税理士先生とセンター長と4人での食事でした。
ふと考えれば、九州にひとりで来て現地の方々とご一緒させて頂き、いろんなお話しが聞けます。私にとっては、とっても楽しい時間です。
また、今回は偶然とはいえ、TKC入会前の先生とお話しができて、「こんなにTKC全国会はいいですよ」とお話ができたのも、大変にいい経験になりました。きっと、またどこかで彼とはお会いできるでしょう。その日を楽しみにします(^_^)

ふと、こうして講師に呼ばれ赴くと、人と人が出会い、そこからいろんな事が生まれます。
ましてや、ほんのひとときとは言え密度の濃い時間があり、それがあるから、また出会った時に旧知の友人のようにお話しができるのかなと思います。単なる講師としてお邪魔するのではなく、同じ税理士として場所は違えども同じ思いで仕事をしている者同士だからこそより一体感が得られるのかもしれません。
そんな出会いだからこそ大切にしたいなと思います。
ありがとうございました。

大袈裟かもしれませんが、
こういったことでセミナーの疲れもぶっ飛んで
また明日からがんばれるのかなと思います。
今度はどこにいけるのかな(^o^)

おしまい~

セミナー(3) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第16号(2009年5月8日)
セミナー(3)

~つづき

そんなにヘロヘロになるセミナーですが、
神戸でお話ししたのは先月になってしまいましたね。
(「みらひん」の更新をサボったから悪いんです)
その後も、同じ内容で九州は小倉まで行って参りました。
小倉は、ほとんど初めての訪問です。
実は、ほぼ20年程前に、一度クルマで韓国に行く途中通過をした事があるのです。
韓国ツアーも話したいのですが、これはまたの機会に(^_^)。
そんな小倉でしたが、さすがに九州の第二の都市。
九州の玄関口ですから大きな町です。
セミナー終了後、「話した後はお疲れでしょうから、ホテルで少し休んでから食事に行きましょう。」と
TKCセンター長氏。
疲れのことよりも、せっかくの小倉での時間「もったいない」と思うのが私なんですね。
小倉の街はいろんな顔があります。
重工業の街、背後にかつての炭鉱を背負った街、城下町等々。
食事までの時間は少ししかありませんでしたが、お城まで散歩しました。

~つづく

セミナー(2) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第15号(2009年4月24日)
セミナー(2)

~つづき

未曾有の経済危機なんて言われながら、リーマンショック以降の
我が国の経済はまさに大混乱という状況が生じています。
特に、中小企業においては痛烈なボディブローとして響いてきます。
そんな中、政府は、緊急経済対策を打ち出すなど様々な制度が作られましたが、
十分に周知徹底されていないのも事実です。
その内容については、
1. 近畿財務局の金融証券検査官の方より、
政府の金融施策の内容(金融検査が中心)をお話し頂き、
2. 日本政策金融公庫の方より、
セーフティーネット貸付のお話しを頂きました。
それを踏まえて、私は、企業格付けのお話しを付加して、
今どんな動きをすべきなのかを伝えました。
そして、一度休憩をはさんだ後は、
我々の提供してきたKFS(詳細は事務所のHPを御覧下さい!)の確認を通じて、
今こそ全ての企業にそれをぶつける時が来たことを訴えました。
TKC全国会は、10年前よりKFS運動を展開している訳ですが、
それを再認識して頂きました。
また、このうち“K”である「継続MAS」というシステムがあるのですが、
このソフトのフル活用によって関与先企業のために有用な情報を提供していくこと。
(毎年バージョンアップがされてより強力なシステムになっています。)
最後に、企業の発展には後継者問題も避けて通ることのできない問題です。
そこで、このたび全国会で開発された「後継者塾」のテキストを通じて、
「後継者塾」開催を訴え私の話は終わりました。
TKC神戸のセンター長から「J-SaaS」についてTKCとしての対応を
ご説明頂きました事も付け加えておきます。
時間は、これで4時間あまりです。私の持ち分は3時間程度でしたか。
かなりヘロヘロになります。

~つづく

セミナー(1) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第14号(2009年4月23日)
セミナー(1)

講師をしますと言いつつ、タイミングでもう一回は終わってしましましたが。
セミナー講師なんて言うと、たいそうな事のような気もしますが
こんな私ができるので、どうって事はないのでしょう。
そんなセミナー講師ですが、5~6年前にしたのが最初でそれ以降は、
今は年に10回弱くらいお話をさせて頂いています。
昨年は、地元だけでなく、新潟、長野、鳥取、山梨にも行きました。
遠くに行くのは大変ですが、大変にいい経験になります。
先日は神戸でお話しをさせて頂きました。
参加者は、100人程でしたが、いつも大変に緊張します。
ましてや神戸とかの場合、お世話になったいや、なっている先生や先輩を前にさせて頂くのですから、
これはたまったものではありません(-_-;)
内容は、何もオリジナルのものではなく、TKC全国会が用意してくれたものです。
われわれTKC全国会では、毎年「年度重要テーマ」としてその時に学ぶべきテーマを
特にピックアップして勉強しています。「生涯研修」なんて言葉もあり、会計事務所の人間は
常に勉強していくことを要求されるわけです。

せっかくですから、今回の内容をかいつまんでお話ししましょう。
テーマは「黒字決算支援研修」です。

~つづく~

基本の基本(5) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第13号(2009年4月21日)
基本の基本(5)

~つづき~

そこで、次に考えるのが企業の事です。

企業にとって、ここで言う「基本的な体力」にあたるものって何なのでしょうか。
それが強ければ、いろいろな逆境にも立ち向かえるだろうし、
少々の不況や問題にはびくともしない企業になるのかもしれません。。
きっと、それは時間をかけてしか作ることのできないものなのかもしれません。
経営理念やビジョンがきちんと定まり、それが従業員や取引先にもきちんと伝わり、
イメージ的には「しっかりとした企業」がそれにあてはまるのかなと感じます。
当然、人が集まりいろんな活動を繰り広げていくのが企業とするならば、
まさに、生身の人間に起きうる以上に様々な事が起きているのが現状です。
「しっかりとした企業」ならば、そんな問題もうまく受け止めることができるのでしょう。

また、「企業風土」(Corporate Culture)と呼ばれるものがあります。
企業の長い歴史の中で形成された独特の価値観、行動パターン、思考様式などのこと。
(経営用語の基礎知識)とあります。
究極的にはこれを高めていくことに尽きるのかなと思います。
ただ、これは一朝一夕には参りません。
ものの本によれば、経営者の交代などで変わる可能性は示唆されています。
いや、そんな事でも揺らがないものだと言う考え方もあります。
ただ、どんな形にしていくのか。
それはやはり、経営者の思いが全てのスタートなのかなと感じます。

経営者のみなさん、どんな思いで経営を考えていらっしゃいますか!
私は、最近“心”の経営という言葉にひかれます。
問題はハートです。「そこにハートはあるのか!」という事をつとに思います。
人と人とがつながりを持ち、それがあってこその人間の社会であり、企業なのだと思います。
それが欠落していたらいくら結果を出しても所詮、時間の問題、化けの皮ははがれるでしょう。
そして、人間社会の基本をなすのがこの「心」だと痛切に感じます。
基本の基本ができていなければ全ては無に帰するでしょう。
そんなことを感じいろいろと考えながら、4月には二回のセミナーの講師をします。

~おわり(なかば、つづく?)

基本の基本(4) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第12号(2009年4月17日)
基本の基本(4)

~つづき~

妻の鉄棒の逆上がりを見たり、自分の短距離の走りを実感し、そこで考えたのが基本的な体力の事です。私は、中学生時代という古い話になりますが、当時は本当にかなり本気で棒高跳びと取り組んでいました。競争が少なかったとはいえ、おかげさまで県で3位にもなりました。そういった意味では、本格的に体は知らず知らずに鍛えられていたのかもしれません。余力をかって、高校時代には富士山まで自転車で行ってしまいましたが。(^_^;)

そんな基本的な体力がその時期に鍛えられていたから、この40歳代を迎えてもそれなりに頑丈なのかなと思いました。最近ようやく始めたゴルフもスコアはてんでお話しになりませんが、(これはセンスの問題。私は今ひとつなのかな(^_^;))飛距離はかなりいい感じに飛んでくれます。ある人は、あなたにはバネがあると言ってくれました。そういった意味で、足腰はやはり体力の基本です。足は第二の心臓とも言われているくらいです。

ふと、また家族の話で恐縮ですが、
私の父は、今から17年前に脳梗塞を患い、今は家の中でも車いすの生活を余儀なくされています。
当然、足腰は使えないので、同年代よりは老化の進行が早まるのは致し方のないところです。
かたや、私の母は、日常万歩計をつけて、毎日10,000歩を目指して、さっき私たちが「散歩」した堤防をいつもウォーキングしております。そのおかげか今年大台を迎えるこの歳でも至って元気にしております。
やはり、歩くことは大切なのかなと痛切に感じます。

~つづく~

基本の基本(3) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第11号(2009年4月16日)
基本の基本(3)

~つづき~

久しぶりにグランドを走って少々上がり気味の息づかいでしたが、
妙な満足感の私は、グランドの片隅にある鉄棒にむかいました。
私は鉄棒もよくしました。陸上競技の練習で必要だったからです。
鉄棒?
そう私は中学生では珍しい種目の棒高跳びをしていました。
あのブブカ(ソ連、当時)とかが世界にデビューした頃です。
陸上競技の中でも棒高跳びは少々変わった能力を要求されます。
短距離のスピードに加えて、器械体操的な能力、バランス感覚が必要になります。
ですので、その種目特有の練習をかなりしました。
鉄棒の蹴上がりはもとより体育館でつり下げられたロープでの逆立ち。
ポール(棒高跳びの棒)をもったままのスタートダッシュ。
実際は踏切板までは、30メートルそこそこ(自分は27.74メートル確か?!)なのに、
100メートルをポールをもって突走ります。
そういった事をするから、余裕で踏み切り板まで走れる力がつくわけですね。
(恥ずかしい話ですが、今こうして書いている時に気づきましたが(^_^;))

さて、そんな鉄棒ですが今や小学生でも多くの子が逆上がりをできないと聞きました。
私は「えいやっ」とやってみました。背の高い鉄棒でも何とかできました。(^_^)
それを見て妻が私もとチャレンジです。
え、大丈夫かなと思いきや、あっという間にできました。
ちょっと驚きましたが、なんだかうれしかったです。
妻は中学校時代にはソフトボールをしていました。その後、テニスやらボードやら。
スポーツは結構いけるのかな!

~つづく~

基本の基本(2) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第10号(2009年4月15日)
基本の基本(2)

~つづき~

思っていた以上にタッタッタッと足が動き「えっ俺もまだまだいけるのかな」
なんて思っていたのも束の間、足がじわーっとしびれたようになりました。
「やばいか!」でも、なんとか中学校まではと同じペースでたどり着きました。
といってもおそらく300メートル程だったのでしょうか。
情けない限りです(-_-;)
そもそも、短距離はともかく(100メートルは12秒そこそこ)、
長距離は陸上競技部に在籍しながら大の苦手でした。
ところで、つい先日結婚した事務所の職員がいて、彼女はマラソンとかが得意なのですが、
一度「100メートル走勝負をしよう!」と話したことがあります。
まだ実現していませんが、これでは点でお話しになりません。まだまだ、勝負はお預けです(^_^;)

息も切れ切れでグランドにたどり着き、25年ぶりに昔懐かしいグランドに立ちました。
一緒に毎日毎日がんばった、特に仲のよかった友達はもうこの世にいません。
いろんな思いの交錯する中、グランドを見たらまた走っていました。
今度はちょっとペースを上げてみました。
それが以外や以外、思っていた以上に走ることができました。
もちろん昔みたいにはいきませんが、イメージはわかるのでそんな感じに走ることができました。
なんだかとてもうれしかったです。
何も考えずにしゃにむにがんばったあの頃が時々フラッシュバックのようになりながら、また半周走ってグランドの端に向かった時、後から追いついてきた妻と長男が笑ってこちらを見ていました。
「パパ何やってんの?!」

~つづく~

基本の基本(1) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第9号(2009年4月14日)
基本の基本(1)

何かあったのか?と言われるくらいに遠ざかっておりました。
御覧頂いている方々には大変に申し訳ありませんでしたm(_ _)m

時間に追い立てられている私ではありますが、
最近つとに歩くことが多いです。
理由はさておき、先週の土曜日家族で散歩をしました。まだちっちゃな息子は歩けませんので、ベビーカーでの参加(笑)になります。
妻と三人で近くの円山川の堤防を歩きました。
堤防からはコウノトリの巣塔が見え、遠くに見える山々も幼き頃からの見慣れた景色とはいえ
改めてすがすがしい気分になっておりました。
そんな中、いつもは革靴やブーツを履く私ですが、なぜかそのときはスニーカーを履いていました。
堤防の先には、通っていた中学校があります。当時陸上部だった私は、よくこの堤防を走ったことを思い出しました。というより、走らされていたことを思い出しました。(こんな意識のうちは記録も伸びませんが)
「中学校まで走っていく!」そう言い残して軽いジョギングを始めました。
(おいおい、散歩はどこにいったんだぁ~)
~つづく~

この季節 ~確定深刻!?~ [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第8号(2009年3月11日)
この季節 ~確定深刻!?~

「3月になりました!」と同じことばを、事務所のホームページのトップにも書きました。毎年の事とはいえ、この時期はかなりメロメロに疲れます。私の父親も税理士なので、子どもの頃から3月はなんだか特別な季節なのです…。

御存知の通り、個人の確定申告の時期を迎え、私の事務所は連日残業残業。
緊張感ピリピリの毎日です。風邪だのインフルエンザだの言ってられません。
(そうは言っても、何人かは寝不足もたたりぶっ倒れてましたが(^_^;))v
本当はこの時期にあまりに遅くまで忙しいのは、この業界では少し恥ずかしいんですが。もっともっと早く終わる事が美徳なのです。うちは、まだまだです。がんばらなくては。

私が豊岡に帰ってきて10年を迎えますが、IT化の進展により本当に業務は様変わりしました。
わかりやすいところでいきますと、申告書の提出。
当時も、申告書の作成はパソコンでTKCのソフトを活用していました。ただ、原稿を作ってパソコンに打ち込むといった感じです。パソコンも何人かに一台でした。今は、ひとり一台どころか何人かは同時に複数台使っている状況です。隔世の感があります。
そして、作成した申告書を紙にプリントし、お客さんに押印頂いて、その後に税理士署名です。私は、提出・控え(本人様・事務所)と合計3部を直接署名しますので、一名様につき3カ所。それに、消費税があれば計6カ所を自署押印する事になります。100人あれば、600回も名前を書く事になります!何度か腕や指が痛くなった事がありますが、今は電子申告でICカードを用いて、暗証番号を打ち込むだけで、完了します。しかも一括署名なんて機能もありますから、本当に一気にできてしまいます。まさに隔世の感があります。とはいうものの、お客さんに渡すのは未だに紙ですから、ペーパレスにはまだまだです。税理士の中には、すべて申告書類一式をpdf化して、CD-ROMで渡しているという話も聞いた事がありますが、この田舎ではちとそういうわけには参りません。(うちは試験的に試みたいと思ってます。)

そんなうちの事務所ですが、電子申告は平成20年度ほぼ100%です。できる事は完全にしています。最初この変化には、様々な意見がありました。
「メリットがないから」とか、「地方税も全部できないと意味がない」とか、「紙のほうがわかりやすい」とかなんとか。そんな言葉にめげず、私はどんどん進めました。
平成16年6月に名古屋国税局にて開始された電子申告ですが、その年の8月に私は最初の電子申告を行いました。その際に、TKCのスタッフが記念写真を撮ってくれたのが今となってはなつかしいです。
豊岡税務署長と幹部の方に事務所にお越し頂き、電子申告を実際に御覧頂いた事もあります。
こうして5年の月日が流れてようやく「e-tax」なる言葉が広まってきたのかなと思います。
今、事務所では全くもって当たり前の事になっています。
こうして考えると、変化はどんどん進むので、その先頭をつっぱしるしかないのかなと思います。
そういった変化をいちはやく察知する事も大切です。
この時代が、この社会がどう行った方向に進んでいくのか。それを的確に見定めて舵取りをしなくては、この大波にひとたまりもなく砕けてしまうでしょう。
本当に大変な時代になりました。皆様方はこの現状をどう見てらっしゃいますか。
自分の置かれた状況、その業界、大きな流れをしっかりと掴みとり、スピーディーな対応が求められます。とても、うかうかしてはいられません。何もしなかったらどんどん下っていくのが今の時代。
現状維持のためには、必死に新しいものを見つけ開拓、開発していくほかないのです。
それは、企業に勤める人にとっても一緒です。ほっておいてサラリーがあがるのは、経済成長があったからです。今まさにこの世は、マイナス成長です。何もしなければ減って当たり前。現状維持のためには必死にならなくてはその確保も難しいです。
さあ、本当にどうしますか!!

がんばれる仕組み(2) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第7号(2009年2月28日)
がんばれる仕組み(2)

梅田には、私がお気に入りのとんかつ屋さんは3軒 ありますが、ここはその中でもなかなかのボリュームがあります。最近少々太り気味ですが「えいっ!」とのれんをくぐりました。「21時30分がラストオーダーで、お店は22時までですがよろしいですか?」入るやいなや言われました。まあ食べるのは早いし、ひとりだから問題ありません。混んでいた店内で私が案内されたのは、隣の席が賄い(まかない)席というカウンタ席でした。まあこれも、ひとりだから問題ありません(^_^)。

お気に入りのヒレカツを注文して、iPhoneでみらひんの書き込みはないかなとチェックしながら、それが出てくるのを待っていました。店は平日というのに、かなり混んでいてさすがに大阪だなと感じていました。
そんな中、「閉店で~す!」という声があがりました。21時30分になったのでしょうか。それはいいとして、その後の店員さんの一言「あぁ、やっと終わったぁ~。」若い女のコのスタッフからでした。これは、問題があります。よね。まだ、こっちは注文のヒレカツまだなんだけどな。もしこれが、先ほどの美容院みたいなシステムだったらどうでしょう。それぞれのお客さんが明確に自分のお客さんです。けして、まだお客さんのいる前でこの発言はきっとなかった事でしょう。
お客さんが何人来ようがどれだけ売上げがあがろうが何も給料が変わらなければそこには、大きなやりがいを見つけにくいのかもしれません。また、飲食業と美容業の違いがあるため、先ほどのシステムをそのまま導入するのも無理があります。でも、続けて起きたこの出来事で何だか考えさせられました。

ここで、私が言いたいのは、「経営するには、そして、その業績を向上させていくには、何らかの仕組みが必要である」。そして、「その仕組みを作るのは経営者にしか決定できない。」という事です。それぞれのスタッフがそれぞれのモチベーションが上がるような工夫を、それぞれがすればいいのかもしれませんが、どこでもそんなにがんばる人ばかりではありません。だからこそ、仕組みが必要なのです。どんな形にすればいいのか、何でもかんでも「成果給」「出来高制」にするのは、マイナスの効果も生み出すというのが最近の研究でございますから、それぞれの企業でいろんな形で仕組みは違って当たり前だと思います。ただ、いつまでも旧来のやり方でいいのか、それで効果が上がっているのかという事は常に経営者は注視していかなくてはならないのが今という時代なのかもしれません。

なんて、少々厳しい事を書きましたが、とんかつは本当においしかったです。またいきます(^_^)ここで考えると、このとんかつ屋さんにとって、「おいしいとんかつ」は業務の本質です。したがって、業務のやり方(マネジメント)に少々難があっても、この味に「こだわり」があり、ファンがいれば事業は成功するのかなとも思います。また、いろんな事をよくしていけばもっと流行るのかもしれませんね。ただ、こんなにひどい経済情勢の中では、全てのことがが戦いになっていくのが、まさにこの時代なのでしょう。
最後に、どこかの経営学者のことばを添えて終わります。
「経営にこれが正解だというひとつの答えはない。なぜなら、経営は生身の人間のすることだから。」
一番難しいのは、間違いなく「ヒト」の問題です!
今回はお話ばかりでしたね。

PS.ちなみに、梅田の3軒(べたかもしれませんが)
・梅八 阪急三番街
・KYK 阪急三番街
・とん晴 ホワイティうめだ

がんばれる仕組み(1) [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第6号(2009年2月27日)
がんばれる仕組み(1)

さあ、確定申告まっただ中。
とは言っても、仕事はこれが全てではありません。
先日、仕事で大阪に行くついでに心斎橋で髪を切りました。
「なんで、わざわざ大阪なの。しかも心斎橋なんかで。」と言われそうですが、ずっとお世話になっている、美容師さんがいるのです。
私とその人との出会いは、本当に、ん?そう21年前にさかのぼります。当時、東京に住んでいた私が大阪の友達のところに遊びに来た際に、ふらっと立ち寄ったのがそのきっかけです。その後、大阪に引っ越してからはずっとお世話になっていました。豊岡に住まいを移しても月に少なくとも3、4回は神戸・大阪に仕事で出かけますので、2か月に一度程度ならば、そんなにたいそうな話ではありません。ただ、通常の感覚ではみなさん「え、本当にそんなに遠くで切ってるの?」とか言われます。

さて、そんな彼との関係ですが、当時はいわゆる“やとわれ”の身でしたが、10年ほど前に独立を果たし、今や、4店舗(!)のオーナー社長の美容師さんです。カットに行くたびごとに、いろいろな情報(ほとんどがわけのわからない話)を交換しています。、でも、2,3か月に一度は絶対にあって話をする関係を20年間続けるというのは改めて考えてみるとすごい事だなと思っています。友達だってなかなかそうはいきませんからね。最初は、まだ美容学校上がり何年目かが、今はオーナー社長ですから素晴らしい事です。

それで、昨今の経済情勢ですが、ここは業種が業種なだけに景気には左右されにくいのは御存知の通りなのですが、この時期に何でこんなに店舗も増やす事ができたのか?
そこには、きちんと仕組みがあるのでした。そのお店では、スタッフの方は全て、彼の会社の社員ではありません。パートでもありません。雇用関係はありません。どういうことなのか。つまり、美容院の場所と設備を使い、それぞれがひとりの自営業者となって仕事をされています。そこでは、きちんと規則があって、どんな技術をしたらいくら、共通で使用してかかるコストはどういう基準で割り振るかが決まっているそうです。したがって、がんばってお客さんが自分につき、たくさん仕事をこなせばその分収入が増えるという事になります。逆に、お店に来ても、自分のお客さんが来なければ、まったく収入なしということになります。したがって、がんばる人はどんどん収入も増える、お店もどんどん売上げが伸びるという事になります。

当然たくさんお客さんに来て頂いたら自分の収入がアップするわけですから、全てオーナー感覚で仕事を前向きにみんなが取り組む仕組みがそこに生じます。全てがオーナーのような会社は、すごく元気になり、お客さんにとっても、そこは居心地のいい空間になるのかもしれません。
まあ、原因はそれだけではないのかもしれませんが、どんどん成長していらっしゃいます。今後も大きくなっていくのが本当に楽しみです。残念ながら私のお客さんではありませんが(^_^;)

その後、カットを終えた私は御堂筋線に乗り、女性専用車両(終日)の存在にびっくりしながら、梅田に移り、閉店間際のおいしいとんかつ屋さんに駆け込みました。
(つづく)

いろいろとぶつかります [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第5号(2009年2月20日)
いろいろとぶつかります

先月の話になりますが、ある団体の10も歳の違う後輩から電話がありました。
「一度会って下さい。」今まで何度か個別に話をした事はありましたが、二人で会うのは初めてです。彼は小売業を営んでいますので、「もしかしたら、お客さんに...。」なんて期待も寄せました。
プライベートで少々どたばたしていますので隙間の時間しかとれません。でも、「またゆっくりと時間のあるときに」とか言って先送りするのはそもそも私の性分に合いません。それで、神戸に出張に行く前に一緒にお昼を市内ですることになりました。

なんと、彼は本業の小売業の他に新たな仕事を始めていました。それは、ウェッブのデザインをとりまとめる仕事で具体的に言えば、企業のホームページ作りをコーディネートするといったらいいのでしょうか。(もちろんそれだけではありません。)そして、その広報・宣伝のために、セミナーを開いているとのことでした。

私は、人前でお話をさせて頂く機会が年に10回程度はございます。そこで、タイアップできないかと。昨年に事務所主催の「経営承継セミナー」を昨年の11月13日に開催しました(お越し頂いた皆様本当にありがとうございました。)。そして、そのセミナー自体に私は彼に案内状を送付していましたが、来て頂けなかったのでその事を告げると、「すみませんでした。あの日私もセミナーで話していました。」よくよく聞いてみると、京都でしかも私と同じTKC会員主催の「経営承継セミナー」で話をしていたとのことです。びっくりしました。

昨年、TKC全国会では中小企業の経営承継問題に着目して、事務所主催のセミナーを全国で3000事務所の開催を目指し、一大セミナーキャンペーンを展開していました。私も開催をしたわけですが、その全く同じ日に違う会員のセミナーに彼が講師として話していたというわけです。内容については、全くもって私も同感するところで機会が会えば一緒に何かできるのかなと感じました。たまたま同じTKCセミナーだったのは驚きました。が、それだけがんばってセミナーをTKCはやっているということなのか。でも、がんばっている人にお会いして私自身元気をもらいました。感謝!

PS.なんて言っていましたら、またまた4~5月にかけて4回程度、話をする事になりました。なんと、速報ですと、一回は九州に行きますよ!そして、3月は、3回も東京に行きます(-.-)

故障から富士山?! [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第4号(2009年2月14日)

故障から富士山?!
今月は確定申告が始まる月だというのに、前半に二回も東京に出張がありました。私は、TKC全国会の役を二つばかりしていますので、その関係でどちらの会合でも、「2月のお忙しい時期に、一度だけですから…」となりますが、私はそれが二回になったわけです。

そんな東京ですが、学生時代に住んでいた事もあり、地の利も少々あります。また、友達もいたりしますのでさほど出張が大変な事ではありませんが、往復に時間だけはしっかりとかかります。豊岡から航空機を乗り継ぐと実質は2時間ばかりで羽田空港に着きますが、そうそう、いいタイミングでは飛んでくれていませんので、航空機で行くと出張が長くなってしまいます。かといって、新幹線・在来線の乗り継ぎですと、本数は多いのですが、5時間30分はかかりますからこれはなるべくなら避けたい(だって、往復11時間ですよ!!)。というわけで、航空機がメインになっております。そこで、今日なのですが、「欠航です」とJALから携帯にかかってきました。伊丹から但馬までの便が、修理のため機材調達ができないとの事。

フライトまでの時間に、品川プリンスシネマでひとり映画なんかを見ていたら、出てくるやいなやの電話です。その映画が、007だったりしていましたもので、トラブルが逆に楽しかったりする自分が少々恥ずかしかったりするわけですが(^_^;)(こんなトラブルは本当に大したことないんだけど)。そこからすぐに乗り継ぎ便のキャンセルをお願いして、目の前の品川駅からのぞみに飛び乗り、こうして「みらひん」(未来へのヒントの略称)が書けていたりするんですね(^_^;)機内では、ちとこういう訳には参りません。

でも、ここで「なんだ!予定が遅くなって」とか、「マイルが貯まらなくなった」とか不平が無いでもないですが、変化を楽しむのが私の基本です!

品川駅で乗る前に弁当片手にふとのぞき込んだ書店になんと知り合いの税理士が書いた本があるじゃないですか。思わず買っちゃいました。【テキトー税理士が会社を潰す】山下先生御拝読させていただきます。

この本はまだ全部は目を通していませんが、なかなかおもしろそうな内容です。ある意味、中小企業経営者に読んで頂いてしっかりと決断頂くための本かもしれませんね。そう私も襟を正して読んでみます!

さて、そうこうしているうちに横にはこんな景色が流れていました。
航空機からはよくは見えませんが(実は、航路により上空からの富士山を拝見できる事もあります)久しぶりに富士の雄姿を拝見できました。私は、かつて二度富士山に登りました。一度は、17歳になる夏休み。二度目は、30歳になる夏休み。

ん!大変だ。この周期だと今年13年ぶりに行かなくてはならないのだろうか?!

夏に私は43歳を迎えます。帰って妻に相談してみますか?

かつての富士山の話はここで書いたら、長編になってしまいますので、改めますね(勝手なオフ会でもして話しましょうか(^_^;)ところで誰が来るのかな?!)

ふと気づけば、今日書いた全ては、JALの欠航から始まった話です。

ね。いろんな事あるでしょ。

こんなときだからこそ! [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第3号(2009年2月6日)

こんなときだからこそ!
不況の声はとどまるところを知らず、連日、企業の赤字予測、生産低下や雇用の激しい変化を伝えています。本当に百年に一度のレベルなのかと空恐ろしくもなっているのが私の最近の心境です。こういった時は、経営者として、いや人として、正しい情報をつかみそれに対して迅速な対応をしていく事が今後の大きな変化を生むのではないかと考えます。 今日(2月5日)、高輪でTKC全国会の会議に出席しております。今年の中小企業の経営支援に関して大きな方向性が決定される場です。そこで、冒頭の委員長の話が印象に残りました。

「最大のピンチは最大のチャンス!」

未曾有の経済危機は大きな転換を生みます。かつての歴史を紐解き多くを語るつもりはありませんが、例えば、終戦、明治維新の時に社会の大きな変化があり、この時期に大きな企業が生まれたりした事は少し考えてみれば明らかです。今という時代は、後になってわかるのかもしれませんが、社会システムも含めて本当に大きな変革期なのかもしれません!!

ならば、今、その可能性を信じてただひたすらがんばるより他ないのではないでしょうか。でなければ、大きな波にのまれ本当にどうしようもなくなってしまいます。御存知のように、私は会計事務所を経営しております。安定した職のように思われますが、私どもも例外ではありません。どんどん企業の業績が悪くなり立ち行かなくなったら会計事務所もお客さんがなくなってしまいます。企業の廃業率は、年に5%です。ならば、20件に1件なくなってもおかしくない状況です。仮に100件お客さんがあれば、何もしなければ年に5件はなくなるという計算になります。だからこそ、一生懸命に新規獲得を続けていかなければならないわけです。そこで、時代が求める会計事務所は何なのかという事になろうかと思います。云々...。

こういった事をそれぞれの企業は、本当に真剣に考え、今何をすべきなのかを見極めて実行して行く事が望まれます。PDCAをしっかりと回していかなくてはなりません。黒字継続企業になるためにどうするのか。

さて、今夜は、ほぼ20年ぶりに会計士受験時代の友達に会います。(ちなみに、私は、税理士です(^_^;))CPA(公認会計士)になった人、一般企業に勤める人、いろんな仲間に再会です。また、何かヒントがあるのかな(^.^)

さぼてん [未来へのヒント]

~未来へのヒント~
第2号(2009年1月13日)

さぼてん
さて、但馬地方らしい冬となって参りましたが皆様いかがお過ごしですか!
今日は、私の事務所と取引のあるD生命保険の近畿営業本部長(なんと近畿で一番えらい人です!!)が、この今年一番の大雪(35センチ-気象庁速報値)の中「新年のご挨拶」ということで大阪から来られました。
殊の外、彼は大変に素晴らしい方です。このような私でも立場上おつきあいがある事を大変にありがたく思っております。なぜ、ここまで褒めるのかといいますと、18歳も年の違う方ですが、いつも大変に元気で、お会いしてお話しをさせて頂きますと、私自身とても元気なります。本当にこんな御時世にありがたい事です。今後ともよろしくお願いします。お昼になり、すばらしい人にはすばらしい食事をということで、豊岡で一番おいしいお寿司屋さんに行きました!「与太呂」です。昨年は、張り込んで事務所の忘年会もここでやっちゃいましたけど、お昼も大変においしく頂きました。大将ありがとうございました(^_^)

その後、場所を事務所に移して、われらが近畿兵庫会担当のA支社長と打ち合わせをしました。私の事務所の窓からは、一面真っ白の雪景色。遠くにコウノトリが飛んでいましたと書きたいところですが、今日は飛んでいませんでしたが。。。
有意義な打ち合わせも終わり、事務所の玄関先に何気なくおいてある少々大きな「さぼてん」に彼は目を留め、「このさぼてんには、「トゲ」がないですね。」と。「さぼてんは、自らが安全だと思うとトゲがなくなるそうですよ。ここは安全できちんと手入れをされているのですね。」と言われました。私はてっきりほったらかしだと思っていましたが、社員がいつも気にかけて手入れをしてくれていたようでした。
もうこのさぼてんは頂いてからかれこれ2年が過ぎました。私がJCの総務委員長をしていた際に、全会員に誕生日祝いに配ったのがさぼてんでした。(それはちっちゃいちっちゃいものでしたが)それを踏まえて、私がJC卒業の際に記念品としてみんながくれたのがこの大きなさぼてんです。あまりに大きくて持って帰ることができず、後から送別会をした「西村屋ホテル招月庭」さんに、結婚する前の妻と取りに行ったのが今となっては懐かしいです。なんとそこで、結婚式をあげることになるとはつゆ知らず(^_^;)

~未来へのヒント~ [未来へのヒント]

所長通信 創刊号(2009年1月1日)
あけましておめでとうございます。
年が明けました。今年から所長通信をはじめる事にしました。
私が日々感じたことをお知らせしていこうかと考えております。
あまり肩肘張らずにいきますので皆様もよろしくお願いしますね。
さて、まずは軽い自己紹介を…。と思いましたが、所長紹介にありましたね。
では、少々プライベートをお話ししましょうか。
まずは、大切な家族ですが、今は3人で豊岡市内に住んでいます。
いつも私に元気をくれる妻と9月に生まれて本当にちっちゃい長男です。
まだまだ新米パパも板についてきたのかどうか(^_^;)てな感じです。
ただ、毎日に大変やりがいがでてきました。
本当に恥ずかしながら、親になって初めていろんな事がわかりました。
今は、なんだか両親や家族に感謝の気持ちで一杯の毎日です。

そんな私ですが、ご存じTKC会員でかなり出張の多い日々を過ごしております。
99年に税理士登録、TKC入会をしてちょうど今年は10年の節目の年を迎えます。
また、有限会社KFSを立ち上げてちょうど5年が終わりました。
ここまでは突っ走ってきました。走りながら考えてきました。
いわゆる“後厄”も終えて、腰をしっかりと据えて取り組んでいきたいです。
ただ、本当に時代は急です。本当に変化は速いです。恐ろしいくらいに速いです。
「変化の流れは止められない。できるのはその変化の先頭を走ることだ。」
と、飯塚真玄TKC前社長がドラッカーの言葉を引用され紹介されました。
さあ、こんな時代からこそ経営をしっかりと考える時が来ました。
がんばっていきましょう!そのためのヒントを一緒に考えて行きたいです。
そんな感じでタイトルは「未来へのヒント」としてみました。
これはある意味自分へのヒントにもなるかなと思いはじめます。
どうぞよろしく(^_^)