相続対策をお考えの方


相続税の試算と相続対策のレポート作成
生前対策のポイント


こんなお悩みはありませんか

こんなお悩みはありませんか

☑ 節税の方法を知りたい

☑ 家族で揉めないか不安
☑ 相続税を支払えるのか心配
☑ 財産の全体像が分からない

相続対策は「揉めない→納税資金→節税」の順番が基本です。財産の棚卸しから始め、できるだけ早く準備しましょう。
定年を迎えるくらいのタイミングで一度考えてみて、ご家族で話し合われることをおすすめします。

当事務所のサービス

当事務所のサービス

相続対策は、まず財産(不動産・預貯金・有価証券など)の棚卸しから。

財産目録を作成したうえで納税金額と納税用資金をシミュレーションし、必要に応じて遺言書作成などを司法書士・弁護士と連携して進めます。節税だけに偏らず、家族が揉めない仕組みづくりもしっかりと行います。

専門用語を避け、分かりやすい説明で、被相続人と相続人の意思疎通もサポート。対策後も次の相続まで見据え、状況に合わせて見直しを提案します。

相続税の試算と相続対策のレポート作成

相続税は、生前の適切な対策により納税額を引き下げることが可能になります。

当事務所では、次の2種類のレポートを作成し、相続税に関する現状を把握できるようにすると同時に、今後の対策の要否を検討するためのレポートを作成します。

  1. 相続税の試算
    具体的な相続対策を考える前に、現状の把握が必要です。
    現在の相続財産を明確にし、その財産の相続税評価額を試算し、結果としてどのくらいの相続税がかかるのかをレポートします。
    相続財産のうち、土地については正確な評価を行わないと相続税の金額が大きく変動するケースがあります。そのためどのような評価を行うのを確認しておく必要があります。
    また、土地の評価以外にも、相続が発生した場合に適用することが可能な特例等の要件もきちんと確認しておく必要があります。このような相続税の試算を行うことにより、様々な課題や問題点が見えてきます。

  2. 相続対策に関するご提案
    相続税の試算と、将来に向けての課題をベースに、実行可能な対策と、それを行ったときの節税額についてシミュレーションを行います。そしてその結果を分かり易くレポートします。
    なお、対策は、実行可能なものを複数提案し、それぞれのメリット、デメリットもご説明いたします。
    また、必要に応じて2次相続を踏まえたご提案、事業承継を踏まえたご提案などにも対応いたします。
相続税額の早見表

生前対策のポイント

生前対策のポイントは、以下のとおりです。

  1. もめない対策
  2. 納税資金の対策
  3. 節税対策


相続対策チェックポイント
生前贈与について