「中小企業の会計に関する基本要領」が平成24年2月1日に公表されました。円高、人口減少、政治不安など内外の環境が悪化する中で、中小企業が勝ち残るためには、正しい会計を基盤とした経営力と資金調達力を強化することが重要になります。
「中小企業の会計に関する会計要領」の基本的な考え方は、経営者の役に立つ会計が目的になっています。経営者が記帳を重視し経営管理を行えば健全な経営を遂行でき、利害関係者からも信頼を得られます。また、中小企業の会計基準を遵守した決算書は、金融機関からの信頼性が高いため、資金調達を容易にし、新たな設備投資や未来の展望が開けていきます。ひいては日本経済の発展に資するものと考えます。
適時・適正な記帳はできていますか?数字で会社を語れますか?「中小企業の会計に関する基本要領」を理解して会計で会社を強くしましょう!。