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      ブログの背景

税理士は全国に8万を数える。一方で全国に法人280万社のうち税理士が関与しているものが250万社、約9割の法人に税理士がタッチしている。

この税理士が全員「親身な相談相手」として機能し、会計という経営の指標を経営者がうまく使えるように伝達し指導すれば50%~70%以上が黒字経営に向かうだろう。この数値は、高度経済成長期の黒字割合に匹敵する。安倍政権を全面的に支持するわけでもないし防衛方針には異論を持つが、政策はちゃんと機能しなければ日本人が困るのである。だから、政策を理解し現場で有効に働くようにサポートしていくのは日本人の務めであるし専門家の使命であるだろう。

しかし、税理士は「税務」の専門家だから経営や会計には積極的に入り込まないという税理士も多い。

本当にそうなのだろうか?「税務」の根拠が税理士法にいう「・・・適正な納税に資する・・」役割なのだが、この「適正な納税」には企業が①黒字経営を維持し②正しい申告をし③期限内に納付する。という意味が含まれていないのか?

そんな想いで、同業者に対しての呼びかけの意味も含めてブログ発信を思い立った。もちろん、人間ひらいの日常をつれづれアップすることも多いが無責任にツイートすることは避けたくて簡単なブログの手法をとっている。