このコーナーは所長はじめスタッフが毎月交代でコラムを掲載しています。
「信頼」
先日中学生子の三者面談がありました。担任(K)が興奮状態でお話にならず。こんな経験初めてで驚きました。Kが平然と嘘をつくんです。そして都合の悪いことは覚えてない、誰かが言ったと・・・
子も幼稚園児ではないのでね、何があったかきちんと話ができるんです。それを誤魔化そうと嘘をついたって・・無理なんですよね。で、それを詰めていった結果、ばつが悪かったのでしょうね。興奮状態で、
「体育館に来てました。・・・別にいいんですけど。」
「昼休み外で遊んでます。・・・別にいいんですけど。」
「通知表で〇をつけたけど、本当は✖をつけたかった。」
一体何を聞かされてるのか・・・「時間なので。」強制退場させられました。
もはや三者面談の意味とは。学級経営は恐怖政治で押さえつける。その恐怖で子供たちは本音も言えず、答えを誘導され、本人が言ったとされる。50代女性教師。
私は職場環境も、友人関係もとても恵まれていると思います。その礎となっているのは”信頼”。信頼は安心や思いやり、優しさに派生すると思います。信頼を得るためにはまず嘘をつかない。正直で誠実であることが大切。子どもにはいつも言っています。嘘はぜったいつくな。正直であれと。
今回の件、まさに反面教師として、世の中にはそういう人もいるんだということを学んでもらい、今後の人間関係に役立ててもらいたいです。
(監査補助S・Y)