清水孝税理士事務所
決算書は、現金預金だけ見ればよい!
貸借対照表は、会計事務所の職員もなかなか説明しずらいようである。しかし、儲かっているか、損しているかは簡単に理解できる。それは、貸借対照表の現金預金が増加しているか、減少しているかで簡単にわかるからである。もうすこし丁寧に説明すれば、資金的に儲かっているか、損しているかの判断の意味で言っているのです。ならば会計上の利益が出ているから経営者は儲かっていると判断しているでしょうか?いいえです。あくまで経営者にとっては前より現金預金が増えたかどうかで儲かっている、利益が出ている。だから税金も払える。という認識です。シンプルに会社経営とは現預金を残すことです。
社長個人は、利益とは現金預金がすべてではないでしょう。趣味や生きがいは必ずしも現金預金の多寡で判断できません。