当事務所では、毎週月曜日に日々の出来事や感じたことを話す場があります。その一部を「所長・職員日記」としてご紹介します。関与先の皆様には、スタッフを知っていただくいい機会だと思っています。是非ご覧になって下さい。

2026年版 所長・職員日記

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1月

2026/01/26 巡回監査士 村松

   週末、袋井にある法多山に少し遅めの初詣に行ってきました。毎年、初詣は法多山に行くと決めているのですが、年々階段を登るのがきつくなってきていて、今年も寒さと強風の中、息を切らしながらなんとか登り切ることができました。法多山は厄除開運のご利益があるとされています。その厄除にちなんで厄除団子という名物があります。江戸時代、将軍家より「くし団子」と命名され、それ以来150年以上にわたって厄除団子として広く親しまれているそうです。その厄除団子ですが、毎月一度の功徳日には限定で茶団子が販売されています。また、桜の開花時期にはさくらだんご、紅葉まつりの時期には栗だんご、9月の星満夜の時期にはみたらし団子が販売され、とても人気だそうです。私は普通の厄除団子しか食べたことがないので、今年は期間限定の団子を季節を感じながら食べたいと思っています。そして、しっかりと厄除の効果を発揮してもらい、健康に怪我無く過ごしたいと思いました。


2026/01/19 巡回監査士・AFP 御園生

   お正月休みに箱根駅伝を見ていると、選手の後ろを走る、これまであまり見かけない四角い車に気づきました。その車の正体は、トヨタ自動車が開発したe-Palette(イーパレット) という次世代の車両です。イーパレットは、単なる移動手段ではなく、人やモノ、サービスを効率よく運ぶための移動するインフラとして作られています。電気で動き、将来的には自動運転を前提とした設計です。箱根駅伝では、静かで排気ガスがなく、一定の速度で安定して走れるという特性から、中継や運営を支える役割として活用されました。これからの車は、自分のための道具ではなく、多くの人や現場を支えるための存在へと変わっていきます。箱根駅伝で使われていた車も、まさにその考え方で作られたものです。
 この視点は、私たちの仕事にも共通します。日々の業務の中で、「このやり方は今の状況に合っているか」「もっとシンプルにできないか」を考えることが、結果として効率や品質の向上につながっていきます。一つでも改善できる点がないかを意識しながら、仕事に取り組んでいきたいです。


2026/01/12 4月入所スタッフ 松林

   本日1/12は成人の日で、多くの自治体で成人式が行われます。しかし、私は成人式に行っておらず、名前とニュースで取り上げられる内容以外よく知らなかったので、良い機会だと思い調べてみました。成人式とは、古くは男性の場合は元服、女性の場合は裳着という名前で行われていたもので、1946年に埼玉県の蕨市で行われた「成年式」が全国に広がり今の形で定着しました。また、はじめは1/15が成人の日とされ成人式が行われていましたが、1998年に祝日法の改正があり2000年から今のような1月の第二月曜日に行われる形になったようです。この時期ニュースで取り上げられることもあり、長きにわたり行われているものなのだろうと思っていたので、今の形になってからはまだ30年も経っていないことに驚きました。身近にある知らないものを調べてみると意外にも楽しかったので、今後も気になったことを都度調べてみようと思います。


2026/01/06 巡回監査士 長尾

   皆様、あけましておめでとうございます。
   年末年始のお休み皆様はどのようにお過ごしでしたでしょうか。私はお正月に家族や親戚と共にゆっくりと過ごしたり、お餅を作ったりと楽しく新春を迎えることができました。
   1月は、目標や抱負を立てるのに適している時期だと思いますが、私が今年大切にしたいと思うのは小さな一歩を積み重ねるということです。大きな目標を掲げるのは素晴らしいことですが、それを達成するには日々の小さな行動の積み重ねが欠かせません。私自身今年は子供が生まれる予定もありますし仕事でも初めてのことがあるかと思います。そんな中で一つ一つできることを増やす努力をしていきたいと思います。まずは今日できることから始めてみる。そんな気持ちで、この1年を充実したものにしていきたいと思います。
   本年もどうぞよろしくお願い致します。