当事務所では、毎週月曜日に日々の出来事や感じたことを話す場があります。その一部を「所長・職員日記」としてご紹介します。関与先の皆様には、スタッフを知っていただくいい機会だと思っています。是非ご覧になって下さい。
月に1,2回日用品を買いに行くお店での出来事です。私はスーパーや日用品を買う買い物が好きではないのでできるだけまとめ買いし、買い物に行く回数を減らしています。その為買い物に行くと大量になるのでセルフレジは面倒で必ず有人レジに並び支払をします。この日も有人レジに並びました。レジの担当のスタッフの方はよく見かける方で愛想が良いというよりは無言でテキパキと仕事をこなしている印象の方です。私の番になりスタッフの方の前に立つとその方が私の顔を見て「髪、切りました?」と声をかけてくれました。私はとても驚きそれが表情にも表れていた様で更に「髪が長いイメージなので。でもよくお似合いです。」と付け加えてくれました。確かに2,3日前に髪は切りましたがショートカットにしたのは少し前の話です。ですが私は声をかけてもらえたことが嬉しく「はい!バッサリ切りました!」と答えました。とても短い会話でしたが声をかけてもらったこと、私という存在を認識していてくれたことが嬉しく幸せな気持ちにさせてもらった出来事でした。私は人と会話やコミュニケーションを取るのが苦手です。今回の出来事で取り繕った言葉よりも時に自分の素直な言葉を声に出した方が相手にに伝わるのかもしれないと感じました。
パンダといえば、白と黒の模様が特徴的な動物ですが、中国の自然保護区に設置されたカメラによって、全身がほぼ白色の野生パンダが撮影され、大きな話題になりました。このパンダは遺伝子の突然変異によって毛の色が白くなったと考えられています。専門家によると、このような個体が野生で確認されるのは非常に珍しく、世界でもほとんど例がありません。また、撮影された映像を見ると、この白いパンダは健康そうな姿で山の中を歩いており、特に生活に支障がある様子は見られなかったそうです。
このニュースを見て、自然界にはまだ私たちの知らないことがたくさんあるのだと感じました。普段は当たり前だと思っていることでも、少し視点を変えると珍しい発見や新しい気づきがあるかもしれません。
先週は台風6号が近づき各地で浸水等の被害がありました。台風には1号2号といったその年の何番目に発生したかを表す数字のほかに、アジア名という固有の名前も付けられています。今回の台風6号には韓国語でバラを意味するチャンミーという名前が付けられていました。このアジア名は日本を含む14の国からそれぞれ10個ずつ提案され、合計140の名前が台風の発生順に付けられていきます。台風1号2号という番号は毎年1から始まりますが、アジア名は翌年もリストの続きから付けられていき、140番目の次は1番目に戻るという仕組みになっています。台風の年間平均発生数は約25個と言われており、約5.6年で一巡するペースだそうです。調べてみると様々な意味の名前が付けられていてとても面白かったので、今後は台風の災害対策もしっかりしながら、名前にも注目していきたいなと思いました。
最近ニュースで見た「デジタル遺言」についてお話しします。現在の遺言は、自分で全文を手書きする「自筆証書遺言」や、公証役場で作る「公正証書遺言」が中心です。ただ、手書きが必要だったり、公証役場へ行かなければならなかったりと、高齢の方には負担が大きい部分もあります。
そこで今後検討されているのが「デジタル遺言」です。パソコンやスマホで遺言を作成し、電子データで保管する仕組みが想定されています。もし実現すれば、手続の負担が減ったり、保管しやすくなったりするメリットがあります。一方で、本当に本人が作成したのか、内容が改ざんされていないかという問題もあるため、マイナンバーカードや電子署名を使った本人確認が議論されているようです。
現時点では、まだ制度開始時期は正式決定していませんが、数年以内の導入を目指して議論が進められているようです。
相続分野でも、今後さらにデジタル化が進んでいくと思うので、私たちも制度の内容をしっかり理解して、時代の変化についていけるようにしていきたいと思いました。
今朝の天気予報にて、大分や長野・福島・山形で30度越え、静岡も26度で7月並みの気温だと報道していました。5月下旬に差し掛かろうかという時期でこの温度なので、今年の夏も熱中症の危険性がとても高いだろうと思われます。その熱中症の対策として水分を十分に補給することに加え、「プレクーリング」という冷たいものを摂取したり手先・足先を冷やしたりして、体温が上がる前に前もって下げておくことで体温の上昇に備えるという方法が効果的なようです。この夏も大変暑く危険な日々になると予想されるので、日々水分補給とプレクーリングを実施して、熱中症などに気をつけてお過ごしください。
昨日の5月10日は母の日でした。皆さんは何か準備されましたでしょうか。私は母にお菓子をプレゼントしました。母の日の起源は、ある女性が亡き母を偲んで白いカーネーションを贈ったことが始まりだそうです。今では日頃の感謝を伝える日として定着しています。社会人になると、仕事に追われて親とのコミュニケーションが減ってしまいがちですが、私たちが当たり前のように仕事に打ち込めているのも、家族の支えがあってこそだと改めて感じています。
母の日というイベントは終わりましたが、身近な人へのありがとうという気持ちを忘れずに今日からの仕事にも励んでいきたいと思います。
ゴールデンウィークは各地で賑わう中、渋滞も発生しますのでエコノミークラス症候群の注意が必要です。名前の通り飛行機のエコノミークラスで起こり易いですが、実は電車や自動車での長時間の移動や、長時間のデスクワークでも発症の可能性があります。その為、水分補給や1時間に1回は立つ・足首を動かすなど血流を良くすることが予防に繋がります。仕事や移動に集中するあまり体のことを後回しにしがちですが、少し意識して体を動かす習慣を取り入れていきたいと思います。
先週、国指定の天然記念物の国立公園伊豆伊東の大室山に行ってきました。大室山の標高は580mの火山で約4,000年前の噴火でできたお椀を伏せたような美しい山容が特徴です。徒歩での登山が禁止されているのでリフトで山頂へ向かいました。山頂は1㎞の噴火口を散策するお鉢めぐりは20分ぐらいですが、360度の大パノラマで富士山もみえて素晴らしかったです。帰りのリフトも緑の絨毯をみながらの空中散歩でとても良かったです。ぜひ皆さんも行ってみてください。
何年も会っていない友人に手紙を書こうと思いました。といいますのも何人かの友人は住所しか知らず他に連絡を取る方法がなく何年か前に年賀状を頂いたままでずっと気になっていたからです。しかし、いざ手紙を書こうと思うと書き始めはどうしたらいいか、どんな内容を書いたらいいのか。とあれこれ悩んでしまい中々前に進みません。私が子供だった頃には文通というものが流行っていて、私も部活の大会で知り合った数人と文通をしていました。当時どのような内容の手紙を書いていたかは覚えていませんが、手紙が届き返事を書くことにワクワクし楽しかったことは覚えています。こんな昔のことを思い出しながら未だ手紙は書けていません。上手な文章で無くても友人は元気でいるのか可能ならばいつかまた会いたいという気持ちを書きたいと思います。
「祖父母から孫などへ教育資金を最大1,500万円まで非課税で贈与できる制度」が3月31日をもって終了しました。利用件数の減少に加え、高額所得者による利用が集中し経済格差の固定化を招いているということが主な理由・・・とのことです。それって始めからわかっていたでしょう!?と言いたくなりましたがどうでしょうか笑。
関与先のみなさま、今回終了したのは「教育資金の一括贈与制度」が終了しただけです。お孫さんなどの教育資金を贈与することが贈与税の対象になるわけではありませんので注意してください。ただし、一定の要件がありますのでその際は当事務所までお問い合わせください。
DNAを使って作るとても小さなロボットの研究が進んでいます。それはDNAロボットと呼ばれています。このDNAロボットは、病気の治療に役立つと期待されています。例えば、がん細胞だけを見つけて薬を届けたり、体の中で病気のサインを見つけたりする研究が進められています。普通の薬は体全体に広がってしまいますが、DNAロボットなら必要な場所だけに薬を届けることができるため、副作用を減らせる可能性があります。
現在はまだ研究段階ですが、将来は体の中に小さなロボットが入り、健康を守ってくれる時代が来るかもしれません。これからの医療の発展がとても楽しみです。
現在、桜が見頃を迎えています。日本に自生する桜は約10種類あると言われており、それらの自然交配種が約100種類、人の手によって栽培されたもの等を含めると約600種類もの桜が存在すると言われています。日本の桜の約8割がソメイヨシノです。ソメイヨシノは野生種ではなく、エドヒガンとオオシマサクラを交配し、品種改良によって生み出された桜です。観賞用として品種改良されたため自力で繁殖することはできません。全国にあるソメイヨシノは、1本の木から接木や挿木などで増やされたいわばクローンであるため、同じ条件のもとで開花し、同じタイミングで満開を迎え、一斉に散り始めるのだそうです。日本の春の風物詩として昔から広く親しまれてきた桜ですが、開花期間が短く一瞬で散ってしまうのが寂しくも感じます。ただ、それが桜のいいところでもあり、人の記憶に残る要因のひとつなのかなとも思いました。今週は天気が良くなさそうですが、少しでも長く桜が楽しめるといいなと思っています。
4月から始まる「子ども・子育て支援金制度」についてお話しします。現在、日本では少子化が進んでいて、子どもの数は年々減っています。子どもが減ると、将来働く人が減ることになり、年金や医療、介護といった社会保障制度を支える人も減っていくことになります。そこで国は、児童手当の拡充や、育児休業中の給付の拡充、出産支援など、子育て支援を強化することになりました。その財源として作られたのが、子ども・子育て支援金制度です。
この制度は、社会保険料に上乗せして負担する仕組みで、2026年4月から段階的に始まります。保険料率は0.23%で、会社と本人で折半になります。給料30万円の人で月350円程度の負担になります。
少子化対策は、子育て世代だけの問題ではなく、社会全体の問題と言われています。この制度も、社会全体で子育てを支えていくための制度ということになります。
4月はこのような制度改正もありますので、少しずつ制度の内容も理解しながら仕事をしていきたいと思います。
先日SNSにて、ある漫画家の方の「腸のために、ヨーグルトを食べる、野菜をよく食べる、きちんと歩く、を心がけている」という投稿が目に留まりました。
私は、歩くことが何故腸にいいのかを知らず気になったので調べることにしました。歩くことは、有酸素運動の一種であり体全体の血行の改善が見込まれ、加えて歩いたときの振動が刺激となり腸の働きが活発になって、腸の状態改善が期待できるのだそうです。
普段、運動不足の解消を図る際に筋トレのような無酸素運動をすることが多いので、今後はどのような運動をするかにも気を付けて健康の維持に努めようと思います。
今、静岡県内ではノロウイルスによる食中毒が相次いでおり、県から「食中毒警報」が発令されています。ノロウイルスの恐ろしい点は、非常に強力な感染力です。食べ物からだけでなく、ドアノブなどを介した「人から人への二次感染」で一気に広がる危険があります。対策として、次の2点を徹底しましょう。一つ目は、石鹸などによる丁寧な手洗いです。指先や爪の間までしっかり洗い流してください。二つ目は、体調管理です。少しでもお腹の調子が悪い時は無理をせず、周囲に相談するようにしましょう。
一人ひとりの心がけが、職場や家族を守ることにつながります。今日から改めて意識していきましょう。
3月に入りいよいよWBCの熱戦が始まります。今回は地上波放送ではなく、動画配信サービスのネットフリックスが全試合独占配信されます。その理由としては放映権料が約150億円と前回の5倍に高騰しました。この5倍となった背景にはWBCを主導するメジャーリーグが利益最大化を目指し高額の放映権料を要求しており、そこに資金力のあるネットフリックスが日本のテレビ局を超える高額を提示し独占配信権を獲得しました。このようにスポーツ番組や映画・ドラマ等、地上波テレビからネットフリックスやユーチューブ等の動画配信サービスが普及しており、リアルタイム視聴の時代から「いつでも好きな時に好きな場所で見られる」形式へと変化しています。しかし、テレビ放送も信頼性の高い情報源としての価値は依然として高く、上手に使い分けることが良いと感じます。
冬から春にかけて旬を迎える金柑は皮ごと食べられる手軽さと甘酸っぱさで人気の果物です。家の庭に植えられているので、毎朝散歩後に、2.3粒つまんでいる大好きな果物です。たくさん実がなっていたので、初めて金柑の甘露煮を作ってみました。砂糖と煮詰めるだけの簡単レシピです。まずは、美味しそうな金柑を収穫します。そして爪楊枝で金柑を数か所さします。水を入れて中火にかけ沸騰させます。沸騰したら、弱火で5分煮ます。あくがでてきたら取り除きます。そして砂糖をいれて、弱火で5分煮て完成です。
金柑は古くから風邪予防や喉によいとされています。特に注目されているのが、含有量が高い5つの栄養素です。食物繊維、カルシウム、ビタミンC、βークリプトキサンチン、ヘスぺリジンです。βークリプトキサンチンは粘膜や皮膚の健康を保ち視力低下をサポートし、抗酸化作用により酸化ストレスから体を守ります。ヘスペリジンは、血管のしなやかさを保ち血流をサポートし、ナトリウムの排出を助け、血圧のバランスを整えます。金柑は生で食べるのもいいですが、甘露煮もとても美味しかったです。
ミラノ コルティナオリンピックが開催されています。ゆっくり見ることはなかなかできませんが情報番組でダイジェストを見るのが最近の楽しみです。ルールがわからない競技ばかりですがオリンピックとなると見てしまいます。日本選手が活躍していますが私が印象に残った選手が三人います。一人目は女子スノーボードハーフパイプ小野光希選手。メダルを授与された選手が満面の笑みでメダルを食べる様な仕草をする方が多い中、小野選手は両手で大事そうにメダルを持ち見つめる姿が印象に残りました。二人目は男子スノーボードハーフパイプ平野歩夢選手。オリンピック前の大会で大ケガを負い本当にオリンピックに出場できるのかと思っていましたが、予選から素晴らしい滑りを見せてくれ本当にケガをしているのか?と思いました。試合後の彼の「生きててよかった。」と言った言葉が彼の背負っていた全てを表していた様な気がしました。三人目はスキージャンプの高梨沙羅選手。オリンピック初出場は17歳。この時はまだあどけなさが残ったかわいらしい顔でした。年齢を重ねるにつれメイクが上手になりとても綺麗になりました。私は以前から海外の選手はメイクやおしゃれえをして競技に臨んでいる方が多いのに日本人選手はなぜ違うのだろうか。と疑問に思っていました。彼女はメイクをすることで気持ちを切り替えてモチベーションを上げる。と聞いたことがあります。なんて素敵なことだろうと思いました。オリンピックも残りあと一週間。どんな活躍を見せてもらえるのか楽しみは続きます。
6日に開幕したミラノ・コルティナ冬季オリンピックはミラノ、コルティナ、バルテリーナ、バルディフィエメの4つの会場群で行われます。イタリア北部の2万平方キロ超にわたる分散会場となるわけですが、分散開催するのは9割以上を既存会場や仮設設備でまかなうなど開催費用の抑制が主な理由のようです。選手や観客は移動が大変との声もありますが、分散開催はオリンピックの新しい形なのかもしれません。立候補地が減少しているなかで冬季オリンピックをどう継続していくか、今回の分散開催のように多くの議論が必要だと感じます。
インフルエンザは、昔から人類とともに存在してきた病気です。はっきりとした記録は、今から約2000年前の文献に残っています。そこには、「突然高熱が出て、多くの人が同時に体調を崩した」という記述があり、これがインフルエンザだと考えられています。インフルエンザウイルスのもともとの宿主は野生の水鳥です。水鳥の体の中では、ウイルスはあまり強い症状を起こさずに存在しています。そのウイルスが、人や家畜と接触することで形を変え、鳥から人、または鳥から豚を経由して人へとうつったことで、人間のインフルエンザが発生したと考えられています。
インフルエンザがこれほど昔から存在していると考えられていることを知らなかったため、驚きました。最近ではインフルエンザB型も流行しており、これから寒い日が続いて体調を崩しやすい時期でもあるため、体調管理をしっかり行っていきたいと思います。
週末、袋井にある法多山に少し遅めの初詣に行ってきました。毎年、初詣は法多山に行くと決めているのですが、年々階段を登るのがきつくなってきていて、今年も寒さと強風の中、息を切らしながらなんとか登り切ることができました。法多山は厄除開運のご利益があるとされています。その厄除にちなんで厄除団子という名物があります。江戸時代、将軍家より「くし団子」と命名され、それ以来150年以上にわたって厄除団子として広く親しまれているそうです。その厄除団子ですが、毎月一度の功徳日には限定で茶団子が販売されています。また、桜の開花時期にはさくらだんご、紅葉まつりの時期には栗だんご、9月の星満夜の時期にはみたらし団子が販売され、とても人気だそうです。私は普通の厄除団子しか食べたことがないので、今年は期間限定の団子を季節を感じながら食べたいと思っています。そして、しっかりと厄除の効果を発揮してもらい、健康に怪我無く過ごしたいと思いました。
お正月休みに箱根駅伝を見ていると、選手の後ろを走る、これまであまり見かけない四角い車に気づきました。その車の正体は、トヨタ自動車が開発したe-Palette(イーパレット) という次世代の車両です。イーパレットは、単なる移動手段ではなく、人やモノ、サービスを効率よく運ぶための移動するインフラとして作られています。電気で動き、将来的には自動運転を前提とした設計です。箱根駅伝では、静かで排気ガスがなく、一定の速度で安定して走れるという特性から、中継や運営を支える役割として活用されました。これからの車は、自分のための道具ではなく、多くの人や現場を支えるための存在へと変わっていきます。箱根駅伝で使われていた車も、まさにその考え方で作られたものです。
この視点は、私たちの仕事にも共通します。日々の業務の中で、「このやり方は今の状況に合っているか」「もっとシンプルにできないか」を考えることが、結果として効率や品質の向上につながっていきます。一つでも改善できる点がないかを意識しながら、仕事に取り組んでいきたいです。
本日1/12は成人の日で、多くの自治体で成人式が行われます。しかし、私は成人式に行っておらず、名前とニュースで取り上げられる内容以外よく知らなかったので、良い機会だと思い調べてみました。成人式とは、古くは男性の場合は元服、女性の場合は裳着という名前で行われていたもので、1946年に埼玉県の蕨市で行われた「成年式」が全国に広がり今の形で定着しました。また、はじめは1/15が成人の日とされ成人式が行われていましたが、1998年に祝日法の改正があり2000年から今のような1月の第二月曜日に行われる形になったようです。この時期ニュースで取り上げられることもあり、長きにわたり行われているものなのだろうと思っていたので、今の形になってからはまだ30年も経っていないことに驚きました。身近にある知らないものを調べてみると意外にも楽しかったので、今後も気になったことを都度調べてみようと思います。
皆様、あけましておめでとうございます。
年末年始のお休み皆様はどのようにお過ごしでしたでしょうか。私はお正月に家族や親戚と共にゆっくりと過ごしたり、お餅を作ったりと楽しく新春を迎えることができました。
1月は、目標や抱負を立てるのに適している時期だと思いますが、私が今年大切にしたいと思うのは小さな一歩を積み重ねるということです。大きな目標を掲げるのは素晴らしいことですが、それを達成するには日々の小さな行動の積み重ねが欠かせません。私自身今年は子供が生まれる予定もありますし仕事でも初めてのことがあるかと思います。そんな中で一つ一つできることを増やす努力をしていきたいと思います。まずは今日できることから始めてみる。そんな気持ちで、この1年を充実したものにしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します。